今年も早いもので2月になりました。
あっという間ですね。
■妊活生活~病院3軒目(体外受精スタート)
3軒目の病院で体外受精をスタートさせました。
最初は確か2段階移植をしました。
採卵し、卵が4~5個とれましたので、半分は初期胚まで培養、半分は胚盤胞まで培養しました。
それを新鮮胚移植で、3日目と5日目、2回移植しました。
結果は、陰性でした。
陰性になったことは、非常に残念でしたが、転院してよかったと思いました。
何より、2軒目の病院では一度も胚盤胞にならなかったのですが、3軒目の病院では簡単に胚盤胞になりました。
また、次の点も満足でした。
衛生管理がきちんとしている。
不妊治療専門病院で、新しい技術の開発などもしていて、先生も不妊治療に真摯に取り込んでいる。
病院として、治療方針が明確である。
培養技術が高い。
血液検査をしながら、採卵や移植をするため、タイミングがずれることはない。
2軒目の病院で、長年治療を続けていて、絶望してしていましたが、転院して、いつか妊娠・出産できる、そのような希望がわいてきました![]()
■今、覚えば
体外受精の基本的な流れは、どこの病院でも同じですが、病院によってこれほど違うのか、と思い知らされました。
病院によって、技術の差が激しいというのはよく聞く話です。
たぶん、素人が想像する以上に、病院によって技術の差は激しいです。
体外受精は、自費診療です。
保険診療と違って、確立された治療ではないので、病院によって差が出るのでしょうか。
早く転院すればよかったです。
例えば、私の例でいうと、培養技術もそうですが、2軒目の病院では、採卵日に、すでに採卵していることがあり、当日、人工授精に切り替えることが多々ありました。
結局、3軒目の病院に長く通院することになりますが、一度も採卵のタイミングがずれたことはありませんでした。
いろいろなことを比べてみても、病院によって差があります。
転院ってパワーがいりますよね。
でも、今、通っている病院に少しでも疑問があるなら、検討することをお勧めします。