今日は雪が降るかもしれません雪の結晶
早く家に帰ろう。

■妊活生活〜病院3軒目(初診)
夫婦で病院主催の説明会に参加しました。
良さそうだったので、2軒目の病院に見切りをつけ、3軒目の病院に転院しました。
3軒目の病院はいわゆる、自然周期系です。

初診は夫婦で行きました。
今までの治療の経緯は資料にまとめて渡しましたが、あまり聞かれず。
妊娠の経験について、確認があったくらいです。

そして、治療について、何か希望があるかと聞かれました。
高齢なので、一般治療ではなく、体外受精を希望すると答えました。

この病院では、移植の後は、一周期お休みする決まりになっています。
移植直後の採卵は成績が悪いそうです。

2軒目の病院で、移植をして、陰性だった直後ということもあり、初診は、治療らしい治療はしませんでした。
 
高齢だったので、年齢的に病院が受け入れてくれるか、心配でした。
悩んで悩んで悩んだ転院でしたが、初診はあっけなく終わりました。

■今、思えば
3軒目の病院で、今まで体外受精がうまくいかなかった原因を、きちんと検査、診断してもらえばよかったです。

何か希望は?と聞かれたときに、そう言えば良かったと後悔しています。

高齢妊活あるあるですが、
一周期も無駄にしたくないという思いが強すぎて、
いきなり体外受精にいってしまいました。
院長先生も特に何も言いませんでしたし。

自然周期系の病院は割とそういうところがあるみたいです。
うわさでは、初診でいきなり採卵するという病院もあるようです。

不妊要因は年齢とともに、変わることもあります。
気をつけたほうがいいです。
あせりは禁物です。