職場でもインフルエンザが流行り始めました。
気をつけなければ![]()
■妊活生活〜病院2軒目(転院を決意)
転院を決意した大きな理由は、院長先生のことを信頼できなくなったからです。
体外受精を何度もやっても、かすりもしなかったのですが、そのことについて、何の分析や対策もなく、ただ、同じ治療を繰り返すだけでした。
忘れられないエピソードがあります。
採卵が、4回連続で空胞になったときに、
何か対策は?
と聞くと、ただ一言、
アンチエイジング
と医師は言うだけ。
そして、何ごともなかったように、
次の周期はどうしますか?
と聞かれました。
アンチエイジングのために、何をすればいいのか教えてくれればまだしも。
これ以上、治療はできないと、はっきり言ってくれるならまだしも。
何それって感じでした。
なんかこの瞬間に、この先生についていくのは、やめようと思いました
いろいろ細かい点でも気になりました。
つもり積もっていたのかもしれません。
衛生管理がイマイチ
通って1年後くらいに産科が開院。先生の情熱が明らかに産科に移るのがわかる。
今後どうするか、いつも患者に丸投げ
培養技術イマイチ
血液検査をしないため、採卵や移植のタイミングが明らかにずれている
そして、今度は自然周期系の病院に転院する決意を固めました。
■今、思えば
失敗したときこそ、医師の腕が問われます。
本当に親身になって、失敗の分析や対策をしてくれる医師がいいですよ。
先生の技量や、培養技術は、病院によって、全然異なります。
レベルの低い病院に行っても、時間とお金の無駄です。
本当に。