■妊活開始~病院1軒目
結婚して数年、30代後半になり、持病のアトピー性皮膚炎も落ち着きました。このまま自然に任せては妊娠・出産は厳しいと考え、まずは不妊治療を目的に病院に行こうと思いました。
病院は、夫がインターネットで調べてくれました。
診察に行ったところ、血液検査と内診をしました。
翌週に検査の結果を聞きにいったところ、問題がないとだけ言われて診察は終わりでした。
次の診察はどうするという話もありません。
問診票に不妊治療希望と書いたのですが、本当に何もしてくれません。
遠回しに門前払いをされたのかしら・・・と感じたので、その病院に行くのはやめました。
仕方ないので、自己流のタイミング法をしながら、ほかの病院を探し始めました。
このときの心境は、年齢的なあせりが大きかったように思います。
■今思えば
1軒目の病院は、不妊治療を専門とはしていましたが、一般治療(タイミング法、人工授精など)だけで、高度不妊治療(体外受精、顕微授精など)はしていませんでした。
そのため、年齢的に一般治療だけで成功に導くのは難しいと、医者が考えたのかもしれません。
日本的な遠回しな言い方も、こういうときには困ります。
それならそうと、はっきりいってくれた方がいいですね。
時間が勝負の不妊治療ですから、無駄な時間を掛けずにすみます。
1軒目の病院は、不妊治療を専門とはしていましたが、一般治療(タイミング法、人工授精など)だけで、高度不妊治療(体外受精、顕微授精など)はしていませんでした。
そのため、年齢的に一般治療だけで成功に導くのは難しいと、医者が考えたのかもしれません。
日本的な遠回しな言い方も、こういうときには困ります。
それならそうと、はっきりいってくれた方がいいですね。
時間が勝負の不妊治療ですから、無駄な時間を掛けずにすみます。