3連休も終わり、今日から仕事です。

疲れましたね。

 

■妊活を始める前のこと~結婚してから数年

結婚したのは30代半ばです。

結婚したら子供がほしいと思っていたので、結婚するときにいわゆる不妊治療の病院で、ブライダルチェックを受けました。

生理痛で通っていた、かかりつけの医者とは別の病院に行ったのですが、1回しか行かなかったので、どの病院に行ったか、まったく記憶がありません。

念のため、別の病院でも診察を受けてみようと思ったのだと思います。

そのときも「子宮後屈」の所見はあるが、妊娠・出産には特に問題がないといわれました。

 

問題がないと言われたこともあり、結婚してから数年は、特別に不妊治療はしないで、いわゆる自然に任せていました。

持病のアトピー性皮膚炎が悪化していたこともあり、どちらかというとそちらの治療に専念していました。

ただ、自然に任せても、まったく妊娠しないで、数年が経ちました。

 

■今思えば

自分が子宮腺筋症と知っていたら、早めに不妊治療を開始したり、子宮腺筋症の治療をしたり、といろいろ対処できたはずですが、このときは子宮腺筋症という言葉すら知りませんでした。

知らないことを調べることはできないので、数年、自然に任せたのも仕方なかったかな、と思います。

 

不妊治療の病院で、ブライダルチェックをしても何も役に立たなかった・・・。

10代からずっと何人ものお医者さんに診察を受けて、正常と言われたら、誰でも信じますよね。

なぜ見過ごされたのでしょうか。

今でも納得できません。