喜ばしいことに、手術後の体調は安定してきました。
ただ、妊娠禁止期間なので、病院に行くなどの具体的な妊活もできません。
しばらくは、妊活には関係のない、日々思うことと共に、
過去の妊活について、少し書いていこうと思います。
愚痴も入ってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。
■不妊治療はつらい
不妊治療を一言でいうと、「つらい」につきます。
私は、成功体験がありません。
つらい不妊治療をしても、子供を授かれたなら、良い思い出になったのかもしれませんが、それがありません。
この10年、ありとあらゆる妊活をしてきました。
つらい経験だったため、記憶が途切れ、途切れです。
人間は、つらかったり、悲しかったりすることを、忘れることができる能力があるそうです。
そうしないと、メンタル的に耐えきれないからです。
そのため、過去の妊活について書くといっても、覚えていることが少ないため、すぐ終わってしまうかもしれません。
大きくわけると妊活のつらさは、次の3つがあると思います。
・肉体的なつらさ
・金銭的なつらさ
・メンタル的なつらさ
それぞれつらいのですが、きっとみなさんもメンタル的なつらさが一番ではないでしょうか。
私もそうでした。
わりと性格は大らかな方で、メンタルもタフだと思っていましたが、それでもメンタルが一番つらかったです。
いろいろありました・・・。
・採卵で空砲になったとき
・採卵できても、ほとんどが変性卵、未熟卵で、授精前に破棄になったとき
・授精できても、異常授精だったとき
・受精卵の成長が途中で止まってしまい、卵を破棄されてしまったとき
・ホルモン値が上がらず、移植ができなかったとき
・判定日で、陰性だったとき
・病院で、卒業する人を見たとき
・職場で、となりの人が妊娠したとき
・卵子提供で初回渡米して、渡米先の病院で治療を断られたとき
■まとめ
妊娠・出産が無事にできて、つらい思い出が良い思い出に変わることができたら、うれしいです。
これからもがんばるために、これから少し過去のことを整理しようかと思います。