腹痛が少し強かったので、一日のんびりしていました。

明日から会社です。あっという間の休職期間でした。

出血や腹痛には波があるので、最初は無理しないようにします。

 

今日は「子宮内膜の形状が不良」です。

 

■私の経験

私は、卵子提供を決意し、初回渡米した際、子宮腺筋症であると同時に、子宮内膜の形状が不良といわれました。

木の葉状になっているのが正しいのだそうですが、アメリカの医師によると、「子宮内膜の表面がデコボコしている」といわれました。

 

アメリカの医師にどういうことか聞きました。

右矢印子宮腺筋症があっても、子宮内膜がキレイに木の葉状に形成されていればいいが、現状では、表面がデコボコしている状態である。その場合は、妊娠の可能性が非常に低い。

右矢印子宮腺筋症が影響しているのかもしれないが、はっきりしたことはいえない。

右矢印子宮内膜の厚さは6mm~7mmくらいなので、問題ない。

卵子提供では、自然周期で戻すのではなく、ホルモン補充周期で戻すため、薬で調節できる範疇とのこと。

 

実は、10年に及ぶ不妊治療の中で、子宮内膜の形状が不良といわれたのも初めてでした。

おそらく今までもそうだったのでしょう。

なぜ日本の不妊治療医はわからなかったのでしょうか・・・・ムキー

 

ちなみに、私は今まで厚みのことはいわれていましたが、形状不良のことは今まで一切いわれませんでした。

日本では、不妊治療において、厚みは気にするけど、形状不良はあまり気にしない医者が多いようです。

どういうことなのでしょうかね・・・。

 

帰国後、バックアップクリニックの先生に相談したところ、

キレイな木の葉状になっていればベストだが、形状不良でも問題はない、とのことです。

 

いろいろいわれて迷いますショボーン

 

■まとめ

自分なりにまとめます。

 

いろいろ調べたのですが、子宮内膜の形状の不良に対して、直接的な治療というのは難しいのが現状です。

ホルモンの投与で厚みは改善の余地があるようですが、形状不良の改善は難しいようです。

子宮腺筋症の手術を受けましたので、それで少しでも改善していればうれしいですが、過大な期待はしないようにします。

霞ヶ浦医療センターの西田先生によると、子宮腺筋症核出術は、良くも悪くも子宮内膜に影響を与えないとのことですし。

 

私は厚みには問題ないといわれたので、全体の体調を整えることに専念し、それが形状不良に良い影響があればいいなあ、と思うことにしました。

あまり神経質になって、ストレスで体調を崩したら、それこそ意味がないので。

 

不妊治療というのは、悩みが多いものですね。

本当にショボーン