今日も一日ごろごろしてました。
出血はありませんが、腹痛が多少あります。
事件といえば、歯の詰め物がとれたことくらいです。
歯を磨いていたら取れてしまいました。
行きつけの歯医者に電話して、1/8に行くことになりました。
今日は、「子宮腺筋症核出術が内膜に与える影響」です。
この話は、おそらくその人の症状や、状況でも変わるので、あくまで、私の場合です。
ご参考まで。
■子宮腺筋症核出術が内膜に与える影響
子宮腺筋症で、手術をするかどうか検討しているときに心配なのが、子宮内膜への影響です。
子宮そのものにメスを入れるのも怖いですが、子宮内膜はどうなるのか、と疑問の方もいらっしゃると思います。
体外受精や顕微授精をやっていると、移植時に子宮内膜の厚さで一喜一憂しますよね。
結論からいうと、
手術による影響はない
です。
私が受けたのは、霞ヶ浦医療センターで、先進医療として認められている「高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術」です。
私は素人なので、仕組みは100%理解できたわけではないのですが、生理中でも手術できるとのことですので、本当に影響はないのだと思います。
■私の経験
私の子宮内膜ですが、体外受精や顕微授精をするときに、内膜が厚くならなくて困ったということはありませんでした。
最低でも8mmはありました。
実は、卵子提供で渡米したとき、アメリカの医師に、「子宮腺筋症の手術を受けると、内膜を傷つけてしまうので、妊娠・出産の可能性はゼロになる」といわれました。
そのため、霞ヶ浦医療センターでは、妊娠・出産の実績が多数あるとはいえ、手術を受ける際子宮内膜がどうなるかは、大変気になりました。
初診の際、霞ヶ浦医療センターの西田先生に御意見をお伺いしました。
「高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術」をしても、内膜には影響を与えない。
要は、子宮内膜には影響を与える手術ではないので、手術前と同様の状態が保たれるそうです。
良くなるわけでもなく、悪くなるわけでもなく、現状維持とのことです。
それを聞いてとりあえず安心して、手術を受けました。
■まとめ
理論的には手術による影響はないようです。
ただ、その人の症状や状況によると思うので、正式には医師に確認してください。