少々出血と痛みがありました。

昨日、少し遠出したからかもしれません。

一日のんびりしていました。

やはりいろいろ活動すると、手術痕にひびくのですね。

来週から復職ですが、無理しないようにします。

 

今日は「不妊治療は選択の連続」です。

 

■不妊治療は選択の連続

不妊治療ほど選択することが多い治療もないのではないでしょうか。

 

右矢印そもそも不妊治療するのか

右矢印不妊治療をするなら、どの病院に行くのか

右矢印不妊の原因について治療するか、何もせず不妊治療をするか(女性因子、男性因子)

右矢印どの治療方法にするのか(タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精)

 

細かいレベルでいうと、それこそ病院に行くたびに、選択する必要があります。

XXが悪いですが、薬を追加しますか?治療を中止しますか?そのまま様子を見ますか?

XXはホルモンの値だったり、内膜の厚さだったり、卵胞の大きさだったり、受精卵の質だったり。

 

そして、失敗した場合は無限ループです

1回失敗するたびに、また最初の選択肢に戻ります。

そもそも不妊治療をするのか、ということに。

 

■私の経験

10年不妊治療をやってきて、まさに選択の連続でした。

 

今回の子宮腺筋症の手術をするのもかなり悩みました。

子宮腺筋症の治療方法を選択するとか、そういう以前の問題で、子宮腺筋症の治療をして、不妊治療を続けるという選択がはたしてよいのだろうか、という根本的なところで悩みました。

 

特に私は年齢的な問題があります。

この年齢で、子宮腺筋症の治療をしてまで、不妊治療を継続するというのが、無謀なことは自分が一番わかっています。

何度も何度も自分に問いかけました。

 

決めたときに、これ、という決定的なものはなかったです。

あえていうなら、子供を授かりたいと思っている今、この選択が一番目的に近かったというのが理由です。

 

この選択が、成功するか、失敗するかは、それは誰にもわからないです。

もちろんいい方向になればよいのですが。

 

正直いうと、今は、選択疲れで、しばらくは何も考えたくないですショボーン

 

■まとめ

不妊治療は自分で選択をするしかないのですが、本当に疲れますよね。

正解はないですし。

何がその人にとって正解なのかは、誰にもわかりません。

 

私は、こうやってブログを書いて、気持ちを吐き出す場所があるだけで助かっています。

そういう場所が、各自見つかればよいですね。