今日は少し出血と痛みがあります。
一昨日、診察で霞ヶ浦医療センターまでいったダメージがきたのかもしれません。
一日ゆっくりしていました。
今日は、「子宮腺筋症あるある~医者が子宮内膜症・子宮筋腫と区別してくれない」です。
■子宮腺筋症あるある~医者が子宮内膜症や子宮筋腫と区別してくれない
入院中、仲良くさせていただいた方の話を聞いたり、ほかの方のブログを読んでみたりすると、よくある話のようです。
私は子宮腺筋症と診断されて、まだ日が浅いのですが、それでも言われた経験はありました。
「医者が、子宮腺筋症と、子宮内膜症・子宮筋腫と区別してくれない」
私は長らく子宮筋腫と誤診されていましたが、誤診とはまた別の問題です。
医者に、別の病院で「子宮腺筋症」と診断されたと伝えても、「子宮内膜症」や「子宮筋腫」と同じでしょう、という態度がありあり。
カルテにも、「子宮腺筋症」と書いてくれずに、「子宮内膜症」や「子宮筋腫」と書く医者もいます。
そんな調子なので、子宮腺筋症を治療したり、不妊治療を進めたりする中でも、子宮腺筋症ということを考慮してくれない医者のなんと多いことか。
なぜ別の病名がついているのか、理解していないのでしょうか。。。
たぶん、腫瘍ができた場所によって、呼び方が違うくらいにしか、思っていないのかもしれません。
■私の経験
私は、「子宮腺筋症」と診断されてから、手術を決断するまでが短かったのですが、それでも次のような経験がありました。
人間ドッグで、子宮けい癌の検診を受けたときの話です。
医者に、内診を受けたときに、「子宮筋腫って今までいわれてた?」と聞かれました。
おそらく子宮が肥大しているので、そのように聞いてきたのだと思います。
「子宮腺筋症と診断されています」と回答しました。
「病院で診断されたの?」など、子宮腺筋症についていろいろやりとりしました。
1ヶ月後に人間ドッグの結果が戻ってきましたが、確認したところ、「子宮筋腫疑」と書いてありました。
私は、「子宮腺筋症っていったよね!」と、医者に対してむかつきました![]()
冷静になって考えてみると、もしかしたら、これが日本の医者の一般的な考え方なのかと思いました。
ちなみに、某ブログランキングのカテゴリにも、子宮筋腫、子宮内膜症はありますが、子宮腺筋症はありません。
子宮腺筋症の人たちは、子宮内膜症のカテゴリに登録していました。
カテゴリの新設依頼をしましたが、今のところ、新設される気配はないようです。
世間一般の認識も医者と似たようなものなのかもしれません。
まったく困ったものです![]()
■まとめ
・驚くべきことに、きちんと子宮腺筋症を考慮してくれない医者がたくさんいます。まずはそれを頭に入れておきましょう。
特に、不妊治療において、子宮筋腫、子宮内膜症に比べて、子宮腺筋症はかなり不利に働きます。
本当は、その点、きちんと考慮して、不妊治療を進めてくれる病院にいくのが一番ですが、地理的に難しいのであれば、患者側がそれを意識しておく必要があります。
婦人科で「子宮腺筋症外来」を設けている病院もありますので、不妊治療の病院とは別に行ったり、インターネットで情報を収集したりするなどして、正確な情報をまずは集めましょう。
こればかりは、患者側が自衛するしかありません。