今後、しばらく自宅療養が続くので、忘れないうちに入院生活のまとめをします。

ほかのブログと重複しますが、ご参考になれば幸いです。

 

今回は持ち物編です。

私の場合は、次のものを持っていきました。

ただ、私は相部屋だったので、個室だとまた違うかもしれません。

 

■病院から指定されたもの

○手続き関係

・診察券

・健康保険証

・限度額適用認定証

・印鑑

・入院申し込み書(記入済)

 

○生活に必要なもの

・洗面用品(歯ブラシ、ボディーソープ、シャンプー、くしなど)(※ 絶対安静の時期は、ベッド上で看護師さんが体を洗ってくれます。そのときに、固形石鹸ではなく、ボディーソープの方が都合がよいとのこと)

・食事のときに使うもの(箸、スプーン、フォーク、湯呑)(※ 箸やスプーンは、私は100均で使い捨てを購入。湯呑は、食事にはお茶が出るので、不要かなと思っていましたが、食事以外でも温かい飲み物がほしくなったため、入院中に売店で紙コップを購入)

・下着

・室内履き(スリッパ、サンダル、クロックス不可)

・ティッシュペーパー

・イヤホン(相部屋でテレビを見る方)

・お薬手帳(持っている方)

・タオル、バスタオル(レンタル有)(※ 私は、入院中はすべてレンタルで済ませました(1日200円))

・パジャマ(レンタル有)(※ 私は、入院中はすべてレンタルで済ませました。術後、出血が多く、パジャマを汚して、1日のうち何度も着替えることになったので、レンタルでよかったと思いました。1日に何度着替えても同じ料金です(1日200円))

 

■産婦人科から指定されたもの

○手続き関係

・入院診療計画書(署名済)

・問診表(記入済)

○生活に必要なもの

・前開きのネグリジェ(2枚)(※ 私は、レンタルで済ませました。手術当日、翌日の絶対安静のときに必要です)

・生理用ショーツ(数枚)(※ 術後、患部はガーゼでぐるぐる巻きにするので、股上が深く、1サイズ大きいものを選ぶとベスト)

・生理用ナプキン(昼用1袋、夜用2~3枚)(※ 入院中、生理予定日を迎える人は多めに。夜用は絶対安静のときに使用するので、40cmなど大きいものがよいです)

・曲がるストロー(1本)

・常備薬

・婦人科セット(入院後に売店で購入。腹帯、洗浄綿など)

 

■あったら便利レベル

○手続き関係

・保険の申請書(保険に加入している場合)(※ 退院時に依頼しておくと、術後3週間後の診察のときに受け取れるので、早く保険金を受け取れます)

 

○生活に必要なもの

・現金(※ テレビカード、飲み物、婦人科セットの購入に使用。全くないと不便。1万円もあれば足ります。病院内には常陽銀行のATMもあり、現金をおろすこともできます)

・クレジットカード(※ 入院費の支払いに使用。もちろん現金払いでも可)

・携帯

・携帯の充電器(充電に必要なケーブル類)

・延長コード(※ 電源がちょうどよい位置にないこともあるので、必須)

・上着(パーカーやフリースなど、簡単に羽織れるもの)

・スーパーのビニール袋(数枚)(※ ゴミ袋などに使用)

・ランドリー袋(※ 浴室に行くときに、荷物をまとめるときに使用)

・コロコロ(※ 正式名称は、粘着カーペットクリーナー。問題がないかぎり、シーツの交換は週一なので、コロコロでシーツを掃除しました)

・テレビカード(病棟で購入)(※ 相部屋でのテレビ視聴、冷蔵庫の使用、洗濯機・乾燥機の使用に使えます。余ったら退院時に清算できます)

・足ふきマット(※ 100均で購入。浴室に足ふきマットがないのです。)

・ふりかけ(※ 食事制限のない方。味変のために。)

・ホカロン(※ 冷え性の方)

・筆記用具

・化粧品(※ 普段から基礎化粧品を使用している方、退院時に化粧をする方)

・本、雑誌など(※ 同室の方は、体調が落ち着いたら、資格の勉強をしていました)

 

■ほかの入院患者さんが持っていたもの

○生活に必要なもの

・洗剤(※ 入院中、洗濯を予定している方は必須。私は、パジャマ、タオルはレンタルを使い、下着類は、家族が家に持って帰って、洗濯してくれることになっていたので、持って行きませんでした)

 

■さいごに

・病院、産婦人科から指定されるものは、だいたい病院の売店に売っていて、メーカーや値段のこだわりがなければ、現地調達できますので、あまり持ち物に神経質になる必要はありません。初診などで病院に行った際、売店の品ぞろえをチェックしておくと、安心かもしれません。

・くれぐれも常備薬はお忘れなく。入院中は、原則、ほかの診療科にはかかれません。入院前にあらかじめ多くもらっておき、入院中に切らさないようにしておいてください。私はアトピー性皮膚炎の持病があり、その薬を少し多めに持っていきました。常備薬だけは、お店で購入することができませんので、しっかりと準備しておく必要があります。

・相部屋では、ロッカーはなく、ベッドの上の作りつけの棚に荷物を入れることになります。各ベッド脇にセーフティーボックスはあり、鍵がかかるようになっているので、貴重品はそこに入れておきます。