若先生こと、板垣先生による、
退院時の回診です。

最初に、お隣の病棟で、
超音波検査と内診がありました。
出血もなく、特に異常なしとのこと。

次に、病棟に戻って、
手術の説明がありました。

・摘出した患部は、94g。
・子宮と腸の癒着あり。
強い癒着のため、器具を使って剥離。
・卵管は両方閉塞。ただし、周囲に
患部がなかったので、残した。
・溶ける糸を使ったのは、美容面を
考えて。ちなみに、鈎だと傷跡に段差が
できる可能性あり。
・溶ける糸を使ったので、
傷跡にはテープを貼る必要なし。
どうしても心配というのであれば、
傷跡に対して、直角に貼る。
・輸血無し
・手術時間は4時間くらい。

これで、退院時診察は終わり。
経過が順調なので、退院して問題ない
とのことです。
やったー😊
単純に嬉しいです。

ただ、
卵管両方閉塞、腸と子宮との癒着など、
今回、初めて言われたこともあり。

つくづく今までの10年に及ぶ
不妊治療って、何だったんだろうと、
怒りと悲しみに襲われました。

そして、夫がお見舞いに持ってきた、
大好物のおかきを
ヤケ食い。

今回の手術を通して、
本当の不妊の原因が、
わかって良かったです。
それだけでも、今回の手術を
受けて本当に良かったと
思いました。

ヤバイ。
もうすぐお昼です。
ヤケ食いはやめます。