これからブログを始める前に簡単に今までの妊活の履歴、
そして手術を受けるまでの経緯を書きます。
妊活を始めたのは30代の後半。
それから、タイミング法、人工授精を。
人工授精は9回やったでしょうか。
まったくかすりもせず。
40代前半から体外受精、顕微授精。
採卵50回、うち移植は20回やりました。
20回の移植のうち、化学流産が1回。
それ以外は、まったくかすりもしませんでした。
妊娠判定のときのホルモン値はいつも0でした。
アラフィフになって、卵子提供を決意。
渡米したところ、渡米先の病院で、
「重症の子宮腺筋症」と診断されました。
しかも、これだけ重症だと妊娠は無理
といわれ、治療を断られました。
今までの不妊治療では、
不妊の原因は「年齢による卵子の質の低下」
といわれており、子宮に原因があるとは
一言もいわれませんでした。
帰国後、病院に行き、精密検査を受け、
「子宮腺筋症」と確定診断。
いろいろ悩みました。
本当に、本当に、一生分悩んだかと思います。
悩んだすえ、子宮腺筋症を治療して、
不妊治療を続けることを決意。
まずは、子宮腺筋症の治療のために、
先進医療として認められている子宮核出手術を
霞ヶ浦医療センターで受けることを決意しました。