今週の3連休はマスーターズ琵琶湖大会が滋賀県で開催されます。皆さん知ってました?そもそもマスターズっていうのは、40歳以上っていうのが出用条件で、40歳以上の全国大会といったところかな。
それが今年は滋賀県でお開催ということで、滋賀県での全国大会は琵琶湖国体以来のことなので、県の体協始め県軟連等も大会の運営に必死になっていたわけです。そこで、東近江でも軟式野球が会場となったので、市軟連に加盟しているチームから1人ずつ役員を派遣させられたわけです。役員って言ったら聞こえは良いけども、実際のところはボールボーイとグランド整備で、朝の6:30から夜の7:30まで湖東スタジアムで拘束されてきました。
チームで誰かいかなあかんってなったらやっぱり自分がいかなしゃーないしね。
何ともマスターズに参加するチームっていうのはいろんな色があるもので、塁間がワンバン送球になるチームから、スライディングか、こけたのかわからんような走塁、130㎞/h近い球投げるピッチャー、トレーナーまで連れてきてるチーム…とホンマに多彩な感じです。
中でも第四試合の北海道対静岡の試合は見ごたえがあった。東近江の大会に出たら、どっちのチームも優勝するやろうな。ヤジホースもBONSも勝てへんと思う・・・
なんせピッチャーが良い、各バッターのスイングが奇麗。そのうえ走る走る・・・
グラブさばきなんかも良かったしね~。うまい人らっていうのは年取ってもうまいんやなぁと実感しました。
BONSはみんな40歳になったらどうしてるやるやろうなぁ。立派なお父さんになってるかな。ちゃんとチームは続いてるかな。そんなことを考えながら試合を眺めておりました。
個人的に、20年後はみんなでマスターズに出てみたいなっていう新たな野望も芽生えました。勝ち続けることよりそっちの方がよっぽど難しいことなんかもしれんけどな。
勝ち続けるといえば、市軟の役員、審判員から次の県大会は優勝してくるように、かなりプレッシャーをかけられてきました。周りの人ちは、期待してくれてるみたいで、BONSも応援されるチームになってきたんやなぁと、優越感に浸っておりました。
やっぱり一生懸命に取り組んでいるチームは見ていて気持ち良い。こらがマスターズの役員をした一番の感想。BONSが応援してもらえるようになってきたのも一生懸命さが出始めたからじゃないかと思う。それでも、まだまだうちのチームならもっと出きるはずっていう思いもあるしな。まだ充分伸び代はある。
さて、再来週には県大会。
マスターズに負けずに若い僕らも頑張っていきましょう。