明日からだ
いよいよ明日から仕事です。
まずは、人間関係の把握ですね。
どういった人間性なのかを見極めなければね。
次に貢献ですね。
この会社にどれだけ自分が貢献できるか。
地味なことや気の向かないこともあるけれど、ある程度は貢献しておくことが大切でしょうね。
働く
働くとはどういったことだろう。生活費を稼ぐために働くだけと思っていたのだが、そうでもないらしい。
一日は24時間ある。その中でも仕事の占める割合は多い。
だから、仕事を通して人間性を高める・努力の大切さを知るという考え方もある。
それで、一所懸命に仕事に打ち込む人もいる。
では、真面目に仕事をして打ち込む人は人間性を磨き幸せになれるのか。というと疑問だ。
そもそも真面目に働いている人が鬱になったりして自殺までしている。
適当に働いている人の方が楽しく暮らしているようにも見える。
組織に飲み込まれたら、生き方も変えなければならないのだろう。
独立しないかぎり、働くということは生活費を稼ぐため・家族のためと割り切ったほうがいいのかもしれない。
野村ノート
野村監督は野球界では知らないものはいない。とても有名な人だ。
また、素晴らしい功績を残している。
なぜだろうか。それは野村さんによると前提として人間としての考え方大事だと。人生に対して、真剣に向き合っているのだろう。
これは全ての職業人に対しても言えることなのだろうか。
ホリエモンのような人を見ると、野村さんのような考え方とは異なっているように思える。
ここまで書いて、ふと考え込んでしまった。
稲盛さん・北尾さん・孫さんのような人は人生感を持つ場合、過去の歴史から学んでいるように思う。
論語や聖書などの良書だ。そこから学び、自分の生き方に軸を置いているように思う。
ホリエモンはどうだろう。
どちらかといえば、昔の考え方を鵜呑みにするよりも効率的に人生を生きているような感じがする。
こだわり
こだわりを持つ人がいます。
趣味だったり料理だったり仕事だったり。
私はこだわりというのは必要がないと思います。なにごともほどほどがいいということですね。
例えば仕事でこだわり持つ人がいます。
自分のこだわる業界で独立をするとかです。こういったこだわりを持つ人は一見かっこいいです。
自分に軸があって一本木で。。。
でも、こだわりというものは諸刃の剣みたいなものだとも思います。
要は、ものの見方が狭くなってしまうんですね。
物事に柔軟に対応できなくなってしまう。そんな危険があるんです。
例えば、ある人がこだわりを持って飲食で絶対に独立をしようとします。そして努力をします。
そのこだわりに人生を賭けたといってもいいくらいです。
そいうった人は独立をして成功するでしょうか。
私は、必ず成功するとはいいきれないと思います。逆にこだわりを持ってない人の方が、客観的な
視点が持てて成功するのではないでしょうか。自分のこだわりがない分、柔軟に対応することが出来ますからね。
あえてこだわりを持ってもいいとしたら趣味でしょうか。なぜかというと、リスクがない。
好きなだけ自分のやりたいようにやっても、誰にも迷惑をかけないわけです。
仕事では、給料分の仕事をこなして趣味では全力を尽くす。
案外楽しそうじゃないですか。
内覧会
今日は内覧会です。
いろんな人がいましたが、皆さん優しそうな人ばかりですね。
現場での仕事ももちろんだけど、上司の仕事も出来るようにならないとね。
まずは基本業務を完璧にこなすことが大切だね。
1年も働いてきたら、流れが分かってくると思う。
その後は上を目指さないと。
職業
前回は介護業界で働くうえでのシュミレーションを行いました。
結果は、これから働いていく上で、好き嫌いに関わらず、有利な職業であるということです。
では、他の職業はどうでしょうか。
サラリーマンで最も多いのは営業職でしょうか。
確かに営業は経験を積めば積むほど強みにもなります。介護なんかよりも比べ物にならないくらい
給与もあるでしょう。ただし、40代50代になるとどうでしょうか。
この年代までくると、一定の役職に就かなければちょっと危険です。
かといって、いまさら転職するような年でもないでしょう。
もしリストラされたりしたら、再就職はかなり厳しいものがあります。
これはどの業種にも当てはまることだと思います。
かつての日本はこのようなことはありませんでした。
会社が倒産するようなこともなく、リストラもありません。
終身雇用制度があったときには、ひとつの会社に長く勤めることが大事だと。夢よりもなによりも
どこでもいいから働いていかないと食べていくことができないのですから、贅沢なんて言ってられません。
それから日本は豊かになった訳です。世間でも夢や目標を持てというようになった訳です。
でもいつまでも豊かなわけではありません。だんだんと景気は悪くなり不況になりました。
終身雇用制度も機能しなくなりました。不況なのですから当然でしょう。
本来ならば、とにかくどこでもいいから働いていく必要があるわけです。
しかし世間では夢や目標を持てともいいます。ここにギャップが生まれるのです。
だからとりあえずフリーターになったり、本当の夢を見つけようと言っているのです。
幸い、30代まではフリーターでも食べていくこともできます。衣食住もあるわけです。
でも、それは50代になってツケガまわっていきます。働きぐちがなくなるわけです。
今、日本はこのように50代あたりから生活することが辛くなるようなシステムになっています。
だから介護なんです。
最初の数年はいやなこともあります。別に本意で働くわけでもありません。
でも継続していけば、必ずそれなりの人材にはなります。それでいいわけです。
社会福祉士
介護の世界では資格を持つものが有利となります。
介護関係の資格はいろいろあります。
代表的な資格は介護福祉士・ケアマネジャー・社会福祉士・精神保健衛生士といったところでしょうか。
この中で、介護福祉士は3年、ケアマネは5年の勤務年数が必要になります。
精神保健衛生士は社会福祉士を取得後に取得する資格があります。
では、社会福祉士はどうでしょうか。社会福祉士は20万円ほどの費用と通信受講をすれば、取得できます。
費用対効果はどうでしょうか。
社会福祉士の給与は、16万~20万が相場となっています。
でも、現場で働くようなことは(介護)ないわけです。だから、体力的にはとても助かります。
ケアマネも言えることです。5年間は実務経験が必要だけど、取得後は現場での仕事はないわけです。
給料も、多いとはいえないけれど20万以上はもらえるわけです。
例えば25歳の介護士がケアマネを目指すとします。計算上では30歳でケアマネです。
この時点で年収は200万を突破しました。さらに経験を積んでいくとします。35歳で年収300万円を突破。
理論上でも現実的にも、十分に可能です。
また、介護業界は慢性的に人手不足という状況です。40代50代でも現役で勤務できます。
例えリストラという憂き目にあったとしても、他の事業所で勤務をすることができます。
これはすごい事です。
ケアマネジャー
介護職では、ケアマネジャーという資格を取ると給与面で有利になると聞きました。というか調べました。
40、50代になってくると、体力面も衰えてくると思います。
そんななか、ケアマネの資格を取っていれば、夜勤もない・20万以上・長く勤務出来る。というメリットがあります。
介護2
介護を職業としていく上での意義はなんだろう。介護は好きか?と聞かれたら、別に好きではない。
正直、給料は安い・過酷な勤務・休みは不定期。あまりいいもんじゃない。
じゃあなぜ、やろうかとおもっているか。
①食いっぱぐれがない。
②世間からは、感謝される。
③ケアマネ・社会福祉士等の 仕事を獲得すれば、長く続けることが出来る。
ということだと思う。
