新人戦が終わった。前評判が高かったわがチームだったがあっけなく1回戦で敗退。

実質西部で一番弱いチームとして新チームのスタートとなる。

実際の試合内容は・・・。1Qから足が動かずうちのエースは相手にしっかりと抑えられ弱気なプレーを連発。シュート・リバウンド・ルーズボールと全く良いところが無いまま5ファールで途中退場。

 他の4年メンバーも終盤こそ良い動きが出来てきたがほとんど平素の力、パフォーマンスを発揮しきれずに大差で敗れました。

 大きな反省点は「出だしの悪さ」。これは目をそらせない大切な点です。いきなり相手に加点されると気持ちが焦り益々悪い方向に向かってしまう。タイムアウトでの「まだまだ大丈夫」という私の言葉は子供達にとってうつろにしか入っていかない。

根底には自分のバスケットに自信が無いからだと思う。多少やられてもやりかえせるという確たる根底が今のチームには無いのだ。

新年度に向けて重要なポイントです。
なんかバスケの事書くよりプライベートを書く方が反響が大きいみたいで受けが良いみたいですね。

いろんな事に興味を持つ私、今はクラシックと落語に夢中です。

 クラシックは娘達の吹奏楽を聴くようになってからハマッテいます。上の娘はクラリネット、下の娘はホルンを吹いています。
 子供達が関わらなければこれらの楽器の音色に耳を傾けることは生涯無いでしょうが、実際にその音色の素晴らしさに感動しました。
 子供達のコンクールを聞きに行くとホールで聴くので音響も良くそれは素晴らしいものです。いろいろ聴くうちに、それでは大人のプロの演奏はどのくらいのレベルなんだろう?と思ってクラシックを聴くようになりました。

 特に上の娘のクラリネットについてはチャイコフスキーの「くるみ割り人形」の中の「花のワルツ」という曲、この出だしのクラリネットの音はしびれました。
 素晴らしいです、地味な楽器なのにこんな素晴らしい音を聞かせてくれるとは・・・。そこで今は悪い癖が出てきて自分でも演奏して見たいなんて考えています。

 でも楽器は高い。木管楽器だとフルートかクラリネットか。クラは娘がやっているので嫌がられておりフルートもいいがなんか柄じゃないって感じだし。
 
 金管楽器のほうがカッコいい! トランペットやサックスなんかいいなと思っています。
 特にサックスは音もきれいだしなによりオヤジでもカッコいい、これだっと思って値段を見るとビックリ価格です。どなたか安く入手できる方法があったら教えてください。


 落語、実は昔から好きでした。最近私の秘密のファイル共有ソフトからかなりの落語をDLしました。
 
 そのなかで立川談志の昔の古典落語を聞きこれまたその素晴らしさに感動しました。おもしろい、すごい、まさしく天才です。
 落語の良さはイマジネーション力の育成にものすごく役に立つことだと思います。噺家の言葉で自分の中で世界を作ります。
 熊さん、与太郎、ご隠居のキャラクターを作り長屋の間取まで想像で作り上げます。その世界で繰り広げられる話は下手な映画なんかより断然面白いです。また語り口調や言い回し。落語は名言がとても多く楽しめます。 

 例えば女好きの男のセリフ
「おれぁ女が大好きだ。もう好きで好きで、おれが女になりてぇや」・・・。自分が女になってどうすんだって爆笑です。

 「火焔太鼓」の中で男が自分の女房へのぼやくセリフ
「ああいう女ぁ図々しいから生涯家に居るかも知れねぇ」。

 他にも亭主のボヤキで「女房なんてなぁ、おだてりゃつけあがるし、怒りゃぁふくれるし、ぶちゃぁ泣くし、殺しゃぁ化けて出る。」

あー面白い。車の中で一人で笑って運転している危ないオヤジでした。