ウィングポジションでボールの場面、ミドルレーンの2線のディフェンスはクローズドディナイではなくオープンのディナイ。

ボールマンのストロングサイドへのドリブルに対してはヘッジ&リカバリー。


この動きが出来ない。練習では形だけになってしまい実際の試合では意識の強い子はヘッジではなくヘルプに行ってしまいマイマンがフリーに。そうでない子は常にクローズのディナイで足が動かずヘッジもできない。


こんなことも少しづつ徹底的に練習を重ねて考えなくてもできるようになるまでやらなければ。


そういえばマニアックなところでヘッジのやり方を説明しているDVDを見た。そこでは腕を立ててヒジをドリブラーに見せるとある。これにより意識したドリブラーのスピードが落ちマークマンが追いつくということだ。


今度の水曜日に自分のバスケで試してみよう。


なにげに自分でプレーする感覚の大切さを感じている。

こんな体なので走って振り切ることはできないがポジション取りや先を読む力はそこそこ。

なによりバスケで汗をかける幸せ感はとても楽しい。

とはいえヘロヘロになりながらプレーしているオヤジでした。


セントラルのツワモノ達

凶暴な猫たちとともに-セントラルバスケ


本日緑チームでした。5分ゲームの5本目終了時・・・

死んでる・・

凶暴な猫たちとともに-ヘロヘロ状態