久しぶりの更新です。

現在に至るまで紆余曲折ありました。


神奈川はだめだなぁ、横浜はしょうもないなぁ。なんてネガティブな見方ばかりしていたがしっかりと目を向けると志の強い素晴らしい指導者が沢山いることに気づかされた一年でした。


少し紹介したいと思います。チーム名、個人名は省略しますがわかる人にはわかると思います。


志の強い指導者のチームを見るのは本当に面白い。



中部の強豪「K」。ここの監督K氏は凄い。

ミニバスに対する姿勢、取り組み、指導力、半端じゃありません。試合中に子供たちにかける言葉を聞いていると当たり前だが意外と他では出来ていない「指導」をしっかりとされている。

私は彼のお父さんがミニバスの指導されていた時から関わっていましたが親子二代にわたり驚かされ勉強させていただいている。


南部の「N」。

監督は私よりベテランのF氏。人脈の広さと勉強熱心さはやはり驚かされます。

昨年は広島の全中を見てきたそうで帰ってきて私に「我々はもっとしっかりしよう!神奈川の指導者はバカにされているぞ!」とお話しくださいました。

他県に肩を並べるために指導者はもっともっと勉強しなければいけないと吠えて、実際に自分のブロックでは様々な試みをされています。

 原田先生のクリニックに南部の指導者が参加していたのもそう。先日は指導者のベンチワークを勉強する企画なんかを聞きました。試合中ベンチでの指示やタイムアウト、今まで誰も触れなかった素晴らしい着眼点です。トップ指導者の養成はもちろん、若い指導者の育成にも目を向けている。素晴らしい方です。


北部の「N」。

志茂田中でお世話になりました。N監督も親子二代での関わりで大変勉強されています。まだ若い指導者だが林田先生からしっかりと教授されて今までの横浜にないバスケットを展開しています。今年度は6年生が少なく頑張っていましたが来年は恐ろしいチームになります。応援したいと思います。


最後に同じ西部の超強豪のK。

ここの指導者もやはり素晴らしい。M氏とはかれこれ20年を超えるお付き合いだが会って話をするたびにいつも驚かされるすごい方だ。

毎年キチンとチームを作る、時代が変わろうが周りが変わろうが・・・。

そのくせお話を聞くと常に悩み考え抜いているという。


この人の素晴らしいところは自分のバスケ論はもちろん持っているにも関わらず常に情報を求め取り入れようとする謙虚であり熱心なところ。なんと私みたいな下のものが勉強してきたことにも耳を傾けようとされる・・。

M氏のようなトップ指導者はえばってドーンとしてくれていれば下のものはそれを打ち破ろうと努力できるものだ。彼にはその隙すらない。

何十年も指導してしっかりと実績を持つM氏がそれでも勉強し研鑽されてしまってはお手上げだ。

少なくとも私は尊敬する彼に少しでも近づくべく勉強を重ねようと思います。


このような方たちと繋がらせていただき自チームの向上に役立てることはもちろんだが地域の向上、競技の発展に微力ながら貢献できればと思う。