ここ半年くらいお笑い芸人オードリーにハマっていて、毎日youtubeなどで過去の漫才の動画やラジオ動画を見ていたのですが、ふとしたきっかけで彼らがMCをしているアイドル番組を興味なく、なんとなく見ていたらこれが意外と面白くて今やすっかりファンになってしまうという正直恥ずかしい今日この頃です。
「日向坂46」というグループなのですが、飛び抜けて可愛いとか唄が上手いとか踊りが抜群に上手いとかでは全然なく(全然なく)、バラエティーに全力で挑んでいく健気な姿が本当に面白くそれでいて少し品があるグループです。もちろんMCのオードリーが上手に廻しているからなんですが。
そんなメンバーの中で飛び抜けて唄、踊りができない井口というポンコツアイドルがいたんですが、昨日卒業を発表しました。恋愛スキャンダルで半年くらい活動停止してからの卒業なので予想はできたけど、正直ショックでした。恋愛発覚程度で。。って
井口さんはバラエティーに特化した、はちゃめちゃな感じが面白かったですし、人柄が温厚で仲間思いの優しく、時にはちょっとズルしちゃうけど憎めない感じの人だったのでもう少しグループにいて欲しかったです。
卒業する内容のブログがアップされたのですが、井口さんらしい内容で悲しくて涙がこぼれました。
アイドルにハマるなんて思っていなかった私が実際ハマってみて分かったのは、アイドルってとても儚く脆い職業だなって思いました。恋愛しないという代償を払ってアイドルをしてるっていうのは年頃の少女たちにはシンドイし想像以上の覚悟が必要なのではと感じました。そして活躍できる期間は非常に短いのでずっと全力を求められる状況なのは過酷だなと。
今回の件でアイドルにハマるのはシンドイことなんだなーって実感しました。恋愛くらいしたらいいのに。