一回チャンバー入れば良くなるでしょう
と言われましたが
よくならず。
1週間後にまた受診しました。

肺が苦しくなったことも伝えると
肺胞が破裂したのかもね
もう入らないほうがいい
と言われ、自然治癒を目指すことに。

そして、耳抜きが苦手な人は
減圧症になる可能性が高い
と言われ
三保耳鼻科を紹介されました。

しびれのほうは2週間くらいして
なくなりました。

減圧症だったのかな?
なんだか微妙な所で
様々な所見があるので
なんとも言えませんが

なにはともあれ、
後遺症が残らなくて良かった、、
と安堵。

軽度のしびれでも
減圧症の可能性があることを
学びました。

そして軽症であればあるほど
治療が早ければ早いほど
後遺症なく、または少なく済む
と学びました。
通院中、
感覚がないほどの
しびれが出ている作業ダイバーの方と出会いました。
お仕事ですから、かなりの深度で長時間滞在しなければならず
無茶してしまったそう。
その方は、しびれが残るとのことでした。

場合によっては命を落とすこともある
怖いものだ、と実感しました。

また、現地の方は
かなりアクティブ。
なので、無茶せず
自分のレベルに合わせたダイビングをする大切さを痛感しました。
耳は、痛めてしまっていたようで。
それでめまいが出現したようです。

いきつけのショップがある方は
そのショップのツアーに参加するなど
経験が浅い内は無理なさらず
楽しく潜りましょう。

ちなみに、友人は海ガメに興奮し
急浮上しましたが
減圧症にはならず。

減圧症になりやすい人、体質、
運もありますので
注意しないとですね。
現地の人は、助けるわけでもなく
その様子を眺めていただけでした。
自分に合った現地のショップ選びも大切ですね。

さて、次は
耳抜き克服のために
三保耳鼻科を受診することに。

つづく。