の言葉の一つに落ち込んだり、喜んだりする![]()
それは相手が
じゃなくても、あたしは人の言葉に左右されやすい
本当に自分がどうでもいいって思う人の言葉には、何とも思わないんだけど、
自分が大切に思ってたり、親だったり、友達だったり。
が仕事で疲れて、あんまり話してくれなかったり、イライラしてたりするだけで落ち込んじゃう
いつも顔色伺って「どうしたの?」ばっかり言っちゃう![]()
そんな時もあるよね。
あたしだって仕事してた時は、帰ってきても頭の中は仕事の事で頭いっぱいで、
イライラしたり、
に当たったり。
まだ夫婦ではなかったけど、同棲してたから、どうしてもやつあたりの矛先は![]()
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口ききたくない日もあったっけ![]()
入籍する1年前に病気で仕事辞めてからも、
には迷惑かけっぱなしで。
これからも、仕事に復帰する事はないのかなって思う。
鬱も大分良くなって、薬も減らしてもらって、飲まなくても眠れるように今調整中。
高校を卒業して、新潟に出てきて、あたしは弱くなった![]()
というよりも、自分に甘くなったのかな。
それまで、学校を休むこともなかったし、何があっても逃げることはなかった。
自分に負けるのも嫌だったし、親に弱い子って思われるのも嫌だった。
自分一人でも生きていけるんだ。
親がいなくても生きていけるんだって思ってたから…。
自分一人で生きてるとは思ってなかったけど、親にだけは頼りたくなかったし、
泣きつくことも嫌だった。それは今も同じ。
実家を離れ、
の近くに来たら、それまでのあたしはいなくなった。
強がることをしなくなった。
子供にかえったみたいになった。
甘えられる人がいるって思った瞬間、今まで自分を囲んでいた壁が一気に崩れ落ちた。
いつだったかな。結婚式の打ち合わせで親の話になった時、
あたしは自分でも分からないけど、泣いちゃってた。
「ごめんなさい。なんで泣いたか自分でも分からなくて…」
って心配してくれて、自分が余計な事言っちゃったかなって後悔してるプランナーさんに聞かれてそう答えた。
その時に帰りの車の中で
に言われた。
「お前は守るものがあると強いんだよ。だけど、自分一人ですべてを抱えようとするから、一人だと思うから弱くなるんだよ。もっと周りを信じてもいいんだぞ?」
って。
だから、きっと
がいなくなったら、あたしは実家に帰りたくない一心で、働くと思う。
もしその時に子供がいたら、子供の為に、子供と自分が生きていく為に…。
子供がいなかったら、自分の為だけに…。
何があってもこの人についていくって決めた入籍した日。
それが確信に変わった結婚式当日。
そんな
が仕事の事でいっぱいいっぱいなはずなのに、こんな嫁だから、
心配して昨日の夜
をくれた。
「土曜日、気晴らしに映画行こう
夜も外食しよ
俺探しとくから
」
って。
泣いても泣いても、涙止まらなくて、感謝の気持ちでいっぱいになった。
少しずつ、今自分ができることから、やっていこう。
今は、ベビ待ちの為の時間で、家事とか頑張ろう。
が帰ってきたくなる家庭にしよ。
がこの人がママがいいって思ってきてくれるママになろう
