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雨続きの中、久々に太陽の光で目覚めた今朝晴れ

朝ごはんを買いに出かけることにしました。


ショーケースには新商品NEW(焼き栗ドーナツ)や復刻版(クッキークルーラー)が並んでいましたが

その誘惑には負けず・・得意げ

イーストドーナツのように某Dougnuts店の後追いみたいなヤツもしれっといましたが

それには目もくれず・・シラー

やっぱりこれだ!!と選んだのがこちら。

photo1.jpg

・フレンチクルーラーのストロベリーカスタードフレンチ

・ゴールデンチョコレート  


photo2.jpg

フレンチクルーラーは、ふわふわしているけど中はしっとり柔らかくて

カスタードとの相性が抜群なのです。

(クリーム用の穴からチョンとはみ出たカスタードがかわいいニコニコドキドキ


photo3.jpg

ゴールデンチョコレートは子供のころからだいすきで、

かじるたびにボロボロおちてくる黄色いやつの食感が溜まらないのです。


お店を出ると、とあるコンビニのドーナツ宣伝用の旗旗がなびいていたのですが

やっぱり休日の朝だったら、コンビニドーナツよりミスドにしたいっ音譜と思いました。


ミスドで働く人と、コンビニで働く人ではドーナツにかける愛情の差は歴然ビックリマークなわけで。

やっぱりミスドは美味しいドーナツそのものを、

コンビニはドーナツを通して便利さを提供しているから

お客さんも必然的に求めるものが違うんですよね。


それに加えて

ミスドには、若い人や小さい子供のいる家族向け女の子男の子ってイメージがあったんです。

ただ実際は、平日の朝だったからかもしれないけれど

おじいちゃんおばあちゃんも結構利用していたのでしたえっ


いまはちょうど45周年クラッカーということで、

それくらいの長ーい年月と

ショーケースを見ただけでもわかる試行錯誤を経て、

ようやく老若男女問わず愛されるようになったんだなあ・・かおキラキラ

と朝から感慨深くなってしまいました。


わたしの母も学生時代バイトしてたらしいですし、45年が経ち

日本国民には、それぞれのミスドの思い出があるんだなあと思ったわけです。



そもそもこんな風に思ったのも、ちょうど昨晩カンブリア宮殿で

崎陽軒の特集割り箸をやっていたからなのです。

いまや日本一の駅弁ともなったシウマイ弁当王冠1

でもそこには、

弁当箱に使われる素材、紐、弁当の中身の変更etc

そこかしこに、横浜のお客さんとの絆やコミュニケーションを深めていく過程での

試行錯誤やかける意気込みが垣間見られるんです。

それにちょっと感銘を受けていた矢先の出来事だったのでした。


ミスドに崎陽軒・・

もちろんそれ以外にも、皆さんもふと 身の回りを見渡せばサーチ

商品やお店から企業のがんばりが透けて見えるときがある目と思います。

そんな商品やお店に囲まれているのが、実は幸せな証拠の一つ宝石赤なのかもしれません。


ではでは。 ぼのりす