こんばんは!
今日は昨日同様、久々の晴れ間
にウキウキしましたね
。
さらに休日ということもあり、いろんな場所に出かけたくなる日
でした。
ということもあり、今日は私ぼのりすの、おすすめイタリアンをご紹介したいとおもいます。
まず記念すべき第一弾に選んだのは・・
人形町にあるオステリアブッビーノ
。
黒を基調としたシックなカトラリーなのですが、
個々の食材の色合い、美しさを見事に引き立てているんですね。
盛り付けもお皿の形状を活かし、
かわいい!綺麗!だけでなく
何それ!? ・・でも美味しそうと思えちゃうイタリアンなのでぃす
。
オマール海老、帆立、野菜のテリーヌ、生ハムのコンソメゼリー添え
前菜から長ったらしい名前はさておき、
この使われている素材の断面の色かたち
、ゼリーのキラキラとした質感
・・
素材が美しさを身にまとうとこうなる!
という感じのお料理です。
これはただのトマトパスタではなく、盛り付けからもわかる通り、ピンクのブリが主役!![]()
パスタの上に乗っているだけでなく、
お皿の淵上で一身にスポットライトを浴びる姿・・![]()

最初こそ え・・!?と思ったものの、店の一押し食材がわかる、いやはや面白い盛り付けです。
続きまして、こちらはリゾットかと思われます。
皆さんはこれまで見たことがありますでしょうか・・?
こんなふうにベーコンが優雅にたなびく姿を・・
よくよく見れば、お皿である中心円の直径と、お皿の淵の幅がほぼ一緒っていう
。
そこを思う存分に活かした、大胆な盛り付けに度肝を抜かれました
。
そしてメインディッシュ。
他のお料理に比べれば、盛り付けはフツウ&控えめ。
ただ、この四角いお皿が額縁のような効果を果たし、まるで絵画のよう。
そして最後のドルチェは、これまたファンシー!
まるで自然の中に湧き上がる泉のよう・・って言ったら大袈裟でしょうか。
一皿一皿に対して、ツッコミを入れたくなる・・というのか、
イマジネーションが沸き立つってことなんだと思うのです。
私はここ数か月、月に1回はイタリアンに行くようにしているのですが、
見てきたお店のなかでも、圧倒的にお皿と盛り付けに個性がある。
芸術の秋、目で味わったあとは舌で味わう
のもいいですよね。
美術館の帰りにお腹がすいたら、ぜひ行ってみることをお勧めします
。
ではでは ぼのりす

