bono-risuのブログ

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こんばんは!

突然ですが・・実はぼのりす、会社を辞めました




辞めて数日が経ち、今日はそこでバイトする大学生の女の子と、ご飯をすることに。


前半は彼女の話をひたすら聞いていたのですが、

後半は私のスマホのメモに記録された、『会社であの人から言われた!心に残る毒舌名言集』をひたすら披露しておりました。



会社の人からこんなことやあんなことを言われて

「傷ついた・・。」「理不尽だ!」「こいつ性格悪!」と思ったこと、皆さんにも多々あるのではないでしょうか。


今日から数回にわたって、その毒舌名言集からいくつかを抜粋し、皆さんにご紹介しようと思います。



今回ご紹介するのはこちら。


発言者は、店舗に6年ほど在籍し仕事のできる店長です。

自分の上司や部下含め、その場にいない人の悪口をネタにすることが多く、「俺がいれば店は回る」が口癖。



そんな彼からの毒舌名言が生まれたのはこんな時でした。


飲食店にはデシャップという、キッチンとホールの橋渡しをする役割があります。

一般的にはホールからのオーダーを通し、キッチンからの料理をホールに振り分ける。またそれに付随してカトラリーやドルチェ、パン等を用意するという店もあるようです。


私がそのポジションを命じられて、23日経った頃でしょうか。

ホールが取ったオーダーをキッチンに通すため、伝票を読み上げている途中、その店長が皿を下げるためデシャップに入ってきたのです。



私がデシャップを始めて数日ということもきっとあるのでしょう、その時はオーダーを読み上げてもキッチンは無反応でした。

(オーダーが聞こえていなかったという状況を避けるためにも、普通は何らかの反応はするものです)


そんなことはもう何度か経験していたのでさほど気にも留めず、別の作業をしようとした私に向かって、店長が発した言葉がこちら。




「はい、しーーーーーん。残念です()




わざわざ、キッチンから何も反応してもらえなかったことを強調し、俺だったらそんなこと絶対ないけどな、と言わんばかりに笑って見せたのです。



店長はもともと、私がデシャップを担当することを反対していました。ですが、そこを彼の上司である支配人に「ぼのりすに任せてみよう♪」と言われ、渋々やらせることにした矢先のことでした。



ちょうどその頃、私は店長とよく会話をするようになり、笑い話やプライベートなことまで話せていたので、入社当初よりは距離が縮まったのかな、と嬉しく思っていました。


・・ですが、その一言で私の頭は一気に冷めました。



すっかり忘れていましたが、そういえば、自分が入社したての頃営業に恫喝されて号泣していた時も、店長はお局と一緒になって、遠巻きに自分を見て意地悪そうに笑っていたことまでも、鮮明に思い出されました。



「性格わっる!この人は、表面上ではフレンドリーだとしても内心はこうして、人のことバカにして笑っているんだ・・もう絶対に信用しない。」

そう心に固く誓ったのは言うまでもありません。


この頃の私は、「暴れ馬」だとか「ぼのりすをダイニングに入れるな!」とまで言われていたようで、上司の思い通りに動ける従順な部下とは程遠い存在でした。


そこを百歩譲っても、新人がわからないなりに悪あがきすること、新しいポジションを任され四苦八苦している状況に対して横やりや心無い言葉を投げかける。

それってどうなの?とモヤモヤが広がっていきました。



新入社員の皆さん、もしくはかつて新人だったころの皆さんには、似たような経験ありますか?

「それって新人の甘えじゃない?」や「私はもっとひどかった」など、ぜひぜひコメントいただければ嬉しいです。



ではでは ぼのりす