波長
「波長が合う、合わない」といいますが
具体的に 私達はどうやって
それを感じているのかしら?
そもそも自分がどんな波長を持っているのか
意識したことなど、ありませんでした。
んふふふふっ( ´艸`)
自分の波長がわかる方法があるんです♪
どうするかというと・・・
「私は、【名前】です。どうぞ宜しくお願いします。」
と口に出して言って見ましょう♪
そして、そのリズムを身体で表現してみるのです。
身体を揺らしたり、手を使ったり、足を曲げたり・・・
テンボや音程を "ダダダダ ダダダダダダダ"と表現したり。
(言葉で表現するのが難しいのですが・・・)
そうすると、手を鳥のようにゆっくりバサッバサッと
動かすのはしっくりくるけれど、
前後に動かすのには しっくりこない
音程もこんな感じ、リズムはもう少しゆっくり
などと感じるのです。
自分の波長
どんな人とでも波長を合わせられるように
自在にスイッチを切り替えられたらいいなと思います。
それにはまず 自分の波長を知り
心地よいと思う その波長を探せることも
また大切だと思うのです。
(ラジオのチューニングみたいに・・・)
疲れた時に 自然に波長が合う人や場所で
ひと休みしたら もっと元気になれると思うから♪
今まで考えなかったようなことを感じます。
五感を開いた生活、楽しいです☆
五感を開く
この週末は "五感を開いた" 2日間でした。
"五感を開く"というのはどういうことなのか?
視覚(Visual) 聴覚(Auditory) 体感覚(Kinesthetic)
を研ぎ澄ませていくこと。
どう研ぎ澄ませるのかと言うと・・・
見えるものを明るくしたり、暗くしたり、距離を遠くしたり、近くしたり、
音を大きくしたり、小さくしたり、音源を固定したり、サラウンドにしたり
接触感を柔らかくしたり、硬くしたり、重くしたり、軽くしたり
とにかく色々変えてみるのです。
そうすることで、不思議と感情にも変化があることに気づきました![]()
私達は、五感を通して世界を認識していますが、
普段の生活で 私はあまり使っていなかったことを実感。
ただ、面白い事に"意識"するだけで
見えてきたり、聞こえてきたり、感じたり、
することが磨けることも体感しました。
このトレーニングは、オリンピックメダリストが体験したのと
同じ手法のひとつだそうです。
聴覚はあまり強くない私ですが
かなり音に敏感になり、帰り道
風の音、木々の動く音、自分の心臓の音 など
聞こえてきました。![]()
五感を意識する事で
なんとなく 同じだと感じていた毎日が
変化に満ち溢れていることに気づき
日々を豊かに感じられるかもしれませんね!
五感を開く生活、続けてみようと思います♪



