60才過ぎてからの日常生活の気付きと思索 -3ページ目

60才過ぎてからの日常生活の気付きと思索

日常生活、趣味、仕事など様々な気づきや考えたことについて記録を残していきたいです。

偶に体外離脱体験があります♪

よく人は時計を見たり、予定表をみたりして

今日は時間がたっぷりあるので、、、

とか

今日は苦手な人と一緒に仕事をしないといけないので、、、

とか

、、、

の後には未来が来る前から、

憂鬱になったり、喜んだりして

妄想に耽る

現在のこの瞬間に対する気持ちこそリアルな訳で、、、

それ以外は全て妄想みたいなもんです。


夕方七時過ぎ、高校二年生の娘の宿題を手伝うつもりで、三角関数の問題に取り掛かりました。

うーん、久しぶりで見当もつかず。
しかし全ては教科書にありと、にらめっこしつつ式を砕いてはまとめて、を繰り返すと既に二時間近く経過してる、、、もう諦めようかと思いつつ、落ち着いて問題を読み直してみると、、、

あらら、いつの間にか解けてました。

娘は?

あーっ、先に寝ちゃってる(≧∇≦)


 一生の内に15%前後の人がうつ病にかかる可能性があるという、それくらい頻度の高い病気で日本では年間3万人を超えていると言われる自殺の原因になったり、心の風邪というにはかなり重い病気である。

 鬱病は決して稀な病気ではなく、特別なものでもないという事だ。

 自分すら、過去に一回の重い鬱と数回の軽いうつを経験したことがある、いや年間、数回は軽い鬱に陥りそうになる。

 ここに非常に重要な軽い鬱対策、コーピングについて書いてみたい。

 私の場合、「睡眠を積極的休養法として、いかにしてうまく活用するか」、である。

私はこと自分に関しては、躁や鬱に対して鋭敏な感受性を持っていない方だと思う。
特に仕事が物凄く大変という訳でもない(人様は大変ですね、ご苦労さまですね、と有難いことに労ってくださるが)が、それでも鬱になりそうになる。

殆どは軽い興奮状態が持続した後の反動としての鬱準備状態という感じである。

そして私の場合は、どうもカフェインが悪さをする事が多いように感じる。
カフェインを取りすぎてはいけないと自戒していたことを忘れ、天気の良い休日は流行りのカフェについつい足を運び、カフェインを気付かずに余計に摂取してしまう。すると、その後、数十時間に渡り自分が極々、軽い興奮(躁)状態に陥っていることに気づかない場合がある。
 この時、自分には普段より何かパワーアップしている、つまり普段の自分より何か自分が大きくなっており、少し偉大で何でも出来るような気分になっている事に気付かないことがある。

 そしてこの自分のメンタルの変化に気づいていない事こそが問題なのだ。

 カフェインの軽い興奮作用が収まってみると、数日間、ちょっと活動的過ぎて疲れをふと感じたり、自分の現実の姿が冷静に見えてくる。

 あれ、、なんで一昨日はあんなに勇気100倍になっていたのか?

現実は違う、厳しい、障壁が色々あるじゃないか?やっぱりうまく出来そうにない事が一杯ある。

数日前は何でも出来そうな気持ちだったのに、、、、、、、、

この落差に驚き、落ち込みそうになるのである。
そして気づき始める頃には、すでに活動過剰状態から脳の疲労を感じ始めている。

もしこのような気付きが早期に出来れば、軽い鬱防止のための行動としては、とにもかくにも出来るだけ長い時間、寝る(眠る)ことである。私はこの方法でかなり鬱状態を防いできたと思う。ここ数年で一番、ひどい時はマイナートランキライザーを一種類、一錠だけ飲んで相当、回復した経験があるが、それ以外は、この「鬱予防のための先取り長時間睡眠法」にて小さい周期を絶つ事が出来ている。

 例えばちょっと軽い鬱になりそうな状況が自分の中に生じたら、出来るだけ早い時間に床に入って電気を消して(暗くして)横になる、ひたすら横になる。これで場合により12時間近く寝たりすると非常に高い確率で平常心の自分に戻っている事が多いのだ。




頂きます、、、、と言おう。



何を?



命を


感謝しよう!


何に?


命に!


命を創ってくれた自然に


命を分けてくれた生き物の魂に


命を収穫してくれた人々に


命を調理場まで届けてくれた人々に


命を調理してくれた人々に





頂きます。


ありがとう。






頂きます・・・・・ありがとう。



お昼ごはんを食べるだけで感謝で胸が一杯になる。





ごちそうさま・・・ありがとう。


あなた達が僕に命を分け与えてくれたのだから


僕ももらった命を何かに捧げなきゃ




 モンローのヘミシンク ゲートウエイボエッジのフォーカス10 リリースリチャージの効果の凄さには本当に驚いている。
 潜在意識を自由に操作するというのは、催眠の専門家、しかも精神科医などさらに特殊な領域の専門家でもなければ出来ない事であろう。

 しかし、ここにリリースリチャージと併用すべく、重要な生きる知恵とでもいうべきヴィパッサナー瞑想に再び注目している。

なぜならば心配性の癖が染み付いた不安障害の人がリリース&リチャージを行なって恐怖心や心配事を取り除いても、新たな心配の種や日常の様々な刺激を、未来への不安や過去の傷つき体験に結びつけてしまって再び潜在意識にしまい込む可能性があるため、リリースリチャージで取り除いた恐怖心や心配事の記憶が再び力を持つ心配があるからだ。

ゴエンカ氏が著したヴィパッサナー瞑想の解説には、そのような状況を打破する可能性が日常生活の中での瞑想的生活により起こりえる事が実感できる。


素晴らしかな、ヴィパッサナー瞑想(o^-')b!!