フランス人の知人から、
「お菓子作りが好きならパンも作ってみたら?フランスの粉は美味しいよ。」

それ以来、気になっていたパン作り。
気温22度なので適温(寒い季節よりは・・たぶん?)そうなので、挑戦してみました!

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顆粒状の小麦酵母。イーストの代用として使えるようです。

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作業台にて。材料&お気に入りのエプロン着用でテンション上がるBonne。
ドライフルーツは少量の白ワインで軽く戻し、ゲランドの塩、ぬるま湯、酵母、粉。
粉はあるものを適当に。こだわりは全く無し。(T65:290g、T55:210g)

基本的な作り方は酵母の袋裏面のレシピに沿って、でもアレンジせずにはいられない(笑)。
出来上がり750gのパン。小分けしてプチパン(11個)にしてハサミでカットし、エピに。

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初めてなので、見た目はイマイチ。
でも、外側はパリパリ、中はもちっとした食感。
たっぷり入れたアプリコット&クランベリーの爽やかな甘みもたまらない。
酵母が残っているので、また近いうちに試してみたいと思います。


日本に居た頃は天然酵母のパンが大好きでした。
特に好きなのは「スピカ麦の穂」のパン。噛むほどに広がる味わいが魅力でした。
久々にあの味が食べたくて、レーズン酵母を試してみようかと思いましたが、
気温の不安定なパリでは難しそうだし、オイルコーティング無しのレーズンも入手出来ず。

いつかレーズン酵母のパンが作れるようになれたら嬉しいです。(*^_^*)



*お読みくださり、ありがとうございます。