ボンは 頑張る皆さんを 応援します![]()
「人事部へ
カツオは,私のアシスタントプログラマーです。彼はいつも
自分の持ち場で仕事に専念しております。一方、カツオの同僚たちは
おしゃべりに夢中で、会社の時間を無駄に費やしています。カツオは
積極的に仲間達の仕事を手伝います。彼の手伝いがなかったならば、
仕事が時間どおりに終わることは決してありません。また、カツオは
休憩時間を返上してまで、職務に打ち込んでいますが、他の連中は
だらだらと休み続けます。カツオは、職務や専門分野における知識が
非常に豊富であるにもかかわらず、そのことに鼻をかけるることは
まったくありません。もし、カツオがこの会社にいなくなったならば、
仕事は停滞してしまうことと存じます。彼の待遇をより改善すれば
会社の利益になると思料いたします。つきましては、カツオを直ちに
我が社の幹部に昇格させるべきと推薦いたします。本提案について
処理くださるようお願いいたします。
プロジェクト・リーダーより 」
(後を追うように,人事部にプロジェクト・リーダーから追加のメモが届いた)
「先ほどお送りしましたレポートですが、カツオが、
これを書いているのを私の肩越しに覗き見しておりました。
どうぞピンクの行だけお読みくださるようお願いいたします。
プロジェクト・リーダーより 」
頑張れ カツオ!!!
ある早朝のこと、母親が息子を起こすために部屋に入って言った。
「起きなさい。学校へ行く時間ですよ!」
「なんで、お母さん。学校になんか行きたくないよ」
「なぜ行きたくないの?理由を言いなさい!」
「生徒たちは僕のこと嫌ってるし、それに先生たちまで僕のこと嫌ってるんだよ!」
「そんなの、理由になってないわよ。さあ、早く起きて支度しなさい」
「それじゃあ僕が学校に行かなきゃならない理由を言ってよ!」
「まず、あなたは52歳でしょう。それに、校長先生でしょう!」
頑張れ 校長!!!
マリオは友人に裏切られ、全財産を失い、
荒れた暮らしで体を壊し、不治の病に冒され、
ひとり寂しく死の床についている。
突然、目の前に妖精が現れて言った。
「どんな願い事でも構いませんので、
あなたがかなえたい事を3つ言ってください」
マリオは即答した。
「友情と財産と健康が欲しい!」
そして、感激してマリオは続けた。
「ありがとう! もう何と言ってよいのか...」
「いいえ、どういたしまして」
妖精は答えて言った。
「こちらこそ、アンケートに御協力いただき、ありがとうございました」
頑張れ マリオ!!!