ドイツの食べ物ここに集まれ~! -143ページ目

気前のいいやつ

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向かって右がアントニオ。

ケルンに住んでた頃、私が部屋を借りていたおっさんです。

今回は突然の訪問にもかかわらず私とじっちゃんを泊めてくれました。

しかも夕食まで食べさせてくれて!

左の若いにーちゃんがその夕食食べたレストランの店員さん。

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ラインとモーゼル

昨日はワイナリーを3件訪問しました。

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これはラインガウ、HochheimにあるDomdechant Wernersches Weingut.

マインツの司教だったかな、が買い取ってから続いてきた由緒ある醸造所です。

所有者のDr. Michelさんがいらっしゃらなかったので、奥様が迎えて下さいました。

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ワイン畑が広がる、すごく素晴らしいところです。

敷地も広くてお庭やテラスやサンルームが素敵でした。

ワインテイスティングもさせていただき、その後はお茶まで出していただき、さらには駅まで車で送って下さったのでした。

昨日はリューデスハイムからホッホハイム、そこからライン川を来た方へさかのぼり、コブレンツで乗り替えてモーゼル川添いにトラーベン・トラーバッハのランググート醸造所を訪ねました。

6月にお会いしたランググートさんが迎えに来て下さいました。

お茶をいただきながらいろいろお話し、

そこからさらにテルニッヒという村へ。

ルーデスさんという、素晴らしいモーゼルワインを作る方を訪ねました。

まだPCでインターネットに接続できないので写真はおあずけですが、

ワインを試飲させていただきました。

それが、このルーデスさんのワイン、とても素晴らしいのです。

リースリングしか作らないそうで、

ものすごい急斜面の畑で栽培しており、

その畑はこの辺でも1番いい畑に属するそうなのですが、

トロッケンにしろ、シュペートレーゼにしろ、

とても繊細で優しい味わいなのです。

ドイツワインの魅力ってきっとこれなんだな、と思います。

飲みやすいのであまり特別に感じない人が多いのではないでしょうか。

私はワインは詳しくないですが、

今年いろんな国のいろんなワインを飲んでみて、

ドイツワインの、特にリースリングはすごいなあと感じさせられたのです。

辛口でもアグレッシブな辛さじゃないし、

香りも優しいです。

モーゼルのワインは長く貯蔵できるそうで、

ルーデスさんのワインも1921年ものというのがありました。

私の生まれ年はワインの当たり年らしいのですが、

その年のワインもあるそう。

うー欲しい!

ルーデスさんは私のホテルを予約しておいてくれ、そのホテル内のレストランで夕食をご馳走して下さいました。

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モーゼル風ポークのリースリングソース。

いろんなキノコが入っていておいしかったよー

明日はワイン畑に連れてってもらいます。

ブドウ詰みちょっと手伝わせてもらうかも。

ではおやすみなさい。
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ハンブルクで食べたもの

ハンブルクでは泊めてもらった友人以外に、7年ぶりくらいに会った友人もいました。

前に連れてってもらったカフェに行きました。

彼が食べたサラダ

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美味しそうでした。リンゴやナッツが乗ってて。

私はこれ。

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シュタインピルツ (ヤマドリタケ、あれアンズタケだっけ?)のクリームソースパスタに生ハムが乗ったもの。

クリームソースパスタなんて普段食べないんだけど。

思わず注文。

おいしかったよ

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