日経平均株価 

東証一部に上場されている銘柄の中から選ばれた225銘柄の株価をもとに算出する指数のこと。「日経平均」と略されたり、採用銘柄の数が225ということから「日経225」ともいう。

TOPIX ( とぴっくす)

現在の時価総額が基準日(1968年1月4日)の時価総額を100として,その後の時価総額を数値化した株価相場指標のこと。日経平均株価より市場全体の動きを反映しやすいので、TOPIXの方が重宝がられる。


買い注文と売り注文の状況を示したもの「ボード」ともいう。デイトレードでは、板で株価の動きを見ながら仕掛けることがある。
取引時間中は、売り買いの注文が入ったり、注文の取消しがあったりする毎に変わっていきます。


気配

売買立会いによる取引において,売りにいくといくらで売れそうか、買いにいくといくらで買えそうかを示す売買の目安になる値段のことです。需給がどちらかに偏り、買い呼値だけがあって売り呼値のない状態を「買い気配」、その反対の現象を「売り気配(ヤリ気配)」という。

出来高

出来高は市場全体、または個別銘柄の売買株数のことで、相場の勢いやその銘柄の人気を測る指標となる。

寄り付き

取引所の売買は、午前9時から始まる、最初の売買のことを「寄付き」という。

仕手株

企業の業績ではなく、投資家に思惑だけで大きく買い上げられた銘柄。特定の投資家(仕手筋)によって大きく買い上げられた銘柄。値動きが激しくデイトレードにむいているが初心者は手を出さない方がいいかも。

一段高

上昇を続けてきた相場が、さらにきわだって高くなること。

上放れ

ポンと値が飛ぶように高くなること。予想もしなかった好材料が報道されたときなどに、よく起きる。

もちあい

文字通り相場が動かないで、ほんの小幅の上げ下げに終始している状態。

大天井・青天井

相場の長期波動を図表にして見ると上げ相場は、小幅な上下動を繰り返しつつ、ピークに向かっているのがわかる。その最初のヤマが一番天井で、二番、三番と続く場合がある。その最高値が大天井である。青天井は総強気で、相場がどこまでも上がりそうな状態をいう。しかし、それは錯覚で、青天井はないと見てよい。


キャピタル・ゲイン

値上がり益のことである。


ザラ場

マーケットがオープンしている時間のことです。


ギャップアップ

前日の終値よりも、窓を空けて高く寄り付く状態。


ギャップダウン

前日の終値よりも、窓を空けて安く寄り付く状態。



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○ 株の用語本