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自分史、記念史・誌、会社案内など、がっつり、お作りします。
素材が混とんとして、わさーっとしているところからでも、ご相談にのります。
あなたや、あなたの所属する団体の10年分、50年分、100年分の記録を残しませんか?
昨年夏に取材開始した
「群馬県女医会60年記念史」間もなく完成です!
日本の女医第一号は
埼玉県出身の荻野吟子。
群馬県の女医第一号は、明治14年生まれの真中すず(前橋)です。
群馬県女医会は
すずを初代会長に、昭和22年に発足しました。
ところが、昨年夏の段階では、初代会長がはっきりせず
会の中では、他の女医さんの名前が出ていました。
私自身もそうですが
女性は「記録」を残すのが不得手、
逆に男性は、記録を残すのが得意というか、「好き」なんだなあと感じます。
「通史」を作成するにあたり
県女医会としてはがっつり記録を残していなかったので
むしろ、県女医会にとどまらず
「ぐんまの女医」をまとめることを心がけました。
まずは、男性が残した「記録」の中に「垣間見える」
「女医」を見つけ出すことからはじめました。
また、群馬に群馬のことが残っていないなら
外部に残っているかも・・・っで
国立国会図書館で昭和10年、11年の『日本女医会雑誌』をみつけ
その中から群馬県の会員を探し出しました。
十種類近い文献をもとに
戦前の群馬の女医一覧に五十人近い女医の名前が並び
『日本女医会雑誌』の中に
昭和11年の・群馬県の女医数約45人(厚生省調べ)という数字をみつけた時は
「やった~!!」と思いました。
「群馬県女医会60年記念史」は六月発行予定です。
(有)サンファクトリーでは、「通史」「女医一覧」の構成・取材・執筆を担当しました。取材マップ作りから担当しています。
今日は、あと一社分の原稿を仕上げなきゃいけないのに
NORADの「サンタ追跡」が気になって
仕事がはかどりません!!
今、ワックスがかけられたソリが倉庫から出てきました!!
日本時間で18時ころが出発かしら?
あ。また画面が変わる!!
ソリがトナカイの引き具につながれたあ!!!