会社案内や企業サイト向けの取材いたします。


進路指導担当の「高校の先生」に「ものづくり企業」を見学をしてもらい

ガイドブックに仕上げるための取材を続けています。


業績に自信のある企業をまわっていると

たしかに

群馬県は「ものづくり県」なんだと、実感します。


今回の企画は

先生方にしてみれば

自分の学校の生徒を受け入れてくれる学校はあるか

あるとしたら何人受け入れる可能性があるか

というスタンスでまわるわけですが

ガイドブックの企画

「進路指導の先生が、『社会科見学』のように企業をまわり

 ドキュメンタリータッチでガイドブックを作ることで

 その企業の会社案内、並びに、ものづくりの現場を

 わかりやすく高校生に伝える」ことの間に

お~きなずれがあります(苦笑)


今回のbonmediaは、久しぶりの「ライター仕事」なので

取材のだんどりをとる担当者は別にいらっしゃいます。


あくまでも、企業見学する先生方が主役。

でもガイドブック用の取材をしてくれるわけではない。


取材される企業さんのほうも

あくまでも「進路指導の高校の先生が見学に来る」と思っている。


こういう場合、取材は、大いに「狩り」となります。

ロケハンなんて、当然させてもらえないから

行ったその場で、一瞬にして、どこまで話が聞けるか

どこまで写真が撮れるか

素材はなにがあるか

事務所の中、工場の中、廊下、ロビー

貼ってあるポスターの標語

展示してある部品類

などなど、をかぎわけ

「あれを撮らせてください」

「これを聞かせてください」と

とっとと、やらないとならない。


おまけに全体の雰囲気を把握して

だいたい、どういう表現の仕方だったら

仕上がりに、企業がOKを出してくれるか

あてをつけて

できるだけ一発OKがもらえるよう心がける。


他のみなさんがのんびり会社見学している間に

ライターは、頭も目も耳もフル動員で

「獲物」をかぎわけ

確実にしとめていきます。


こういう取材は、帰ってから

「もう一度、お願いします」とは言えない一発勝負ですから。


特に「ものづくり企業」の場合

会社案内かなにかで、企業さんのほうから

積極的に取材してほしいというスタンスでないと

生産工程の「撮影」はできないことが多くなります。


そういう時は

とにかくしっかり目に焼き付けて

あとで、ホームページとか、すでに出されている会社案内などから

ひっぱってくるしかありません。


「ディレクションや、編集まで担当なら、ちゃんとだんどりとるんだけどなあ」と

頭の片隅で思いつつ

スマートに「盗み」

上品にまとめあげ

なにごともなかったかのように

最初からそのように出来上がるのが当然だったかのように

誌面を構成し

ガイドブックを仕上げるのが

今回の使命です。


実は、春に一度決行して

すでに第一部は発行されています。

力作です(自画自賛)


単なる企業紹介ではなく、群馬のものづくり現場の一端を表現しています。


こちらは春に行った募集ですね ↓


http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet;jsessionid=7DB8133E6B4CDD0866B388803B078FF1?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=79331&LANG_ID=8












新しい観光イベント生み出しませんか?

特に文学関連のイベントのお手伝いが得意です。


群馬県・伊香保で、2009年12月7日月曜日からはじまる

「文学イベント」で

受付・ゴールを担当してくれる施設に

マニュアル等を説明してきました。


受付業務は

対象のお客様が、最初にイベントと出会う場所。

けれども

机上の空論でマニュアルを作っている時から感じていました。

「現場が見えてこないと、効果的なマニュアルはできない・・・」


実際に説明に伺うと

やっぱり先方の担当者は

「よくわからない」と思案顔。


企画側はどうしても、「概論」で考えますが

現場には現場に必要な

説明の順番があるといことがだんだんわかります。


明日もう一回、整理してみようと思います。


2009夢二ストーリィ散策 公式サイト