梵天の49日も過ぎ、昨日納骨を済ませてきました。たくさんの仲間と一緒の塚に入れて頂きました。
お堂にはたくさんの方々が各々の家族を思って集まっておられました。
すごい人の数でびっくりしてしまいましたが、これだけたくさんの方がペットを大切に慈しんで暮らしていたのだなぁと嬉しかったです。
お経の最中には、ボンのあれやこれやが思い出されて、さみしい気持ちと申し訳ない想いで胸がいっぱいになりました。
不思議と亡くなった直後は、お互い頑張ったよね、お疲れさま。の気持ちが大きかったんだけど、今は、夜中の散歩を迷惑がってゴメンね、安定剤飲ませてゴメン!と申し訳ない気持ちが大きくなっています。
もちろん、その時は1番良いと考えて選択したんですけどね。
毎日、色々と考えては気持ちが上向いたり、下向きになったりを繰り返しています。これが私なりの供養なのかな。
コテとアンは何も変わらず(笑)、元気にしています。

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コテは毛布に少し顔を隠すのが最近のブーム。
アンは相変わらず、脚先のカイカイが治らず、エリカラが外せません。

梵天が居ない生活は、本当に穏やか(笑)ですが、静かで寂しい。
もう自分の年齢を考えると、あんなに賑やかなワンコと暮らすのは不可能だから、かけがえのない日々だったのだと改めて感じています。