梵天丸がお空に帰って一週間が過ぎました。
ワンワンいう子が居なくなったので、本当に静かになった我が家。
梵天がどんだけうるさかったか(笑)って事なんですけど、夫とも母とも、そしてご近所さんとも、「静かだなぁ!」と話しています。


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たくさんのお花に囲まれて、悪口(笑)言われてる梵ちゃん。
なぜだか、脚が動かなくなった時はかわいそうで、私が泣いてばかりいたのですが、亡くなった後は涙が出ません。
思い出すのは、うるさくて、ウザくて、可愛かった梵天ばかりで。
夫とも、どんなに大変だったか、怒り心頭になったかを思い出しては笑っています。
新品のスーツに穴を空けられたな~~とか、新居の畳を1日でぼろぼろにしたな‥とか。
もう二度とあのヤンチャ坊主と暮らすことはできませんが、こうやって私や夫の中に生きてくれるんですね。
子供の頃にお別れしたワンコは外飼いで、若い間に亡くなったので、こんなに長い時間を過ごしたワンコと別れるのは初めてでした。
どんな気持ちになるのか、想像することが怖くて考えないようにしてきましたが、実際体験してみると、ありがとうね、また会おうね‥という驚く程前向きな気持ちになりました。
もちろん、まだ二頭残っているせいかもしれないし、梵天が高齢だったからかもしれません。
それよりも、闘病している姿があまりに壮絶だったから、早く楽になって欲しかったからかなぁ。
まだ気持ちがまとまりつかないのですが、元気に暮らしているよ、見ていてね!と毎朝おりんを鳴らして報告しています。
おりんは最期まで口にしていた梵天の大好きなリンゴの形にしました。綺麗な音で、天国の梵天に音が届くように感じます。

なんだかまとまりのない内容になりましたが、飼い主達は元気にしています。ご報告まで。