暴露療法は
完治への近道!!

私は身をもって証明した。

昨日、前髪のみカットのため
美容室へ行きました。

(アレルギーで)鼻水を拭いた私のために
担当の美容師さんがごみ箱を持ってきてくれた。
、、、までは良かったのですが
よく見ると親指がごみ箱の中に...。

『もしかしたら...その手で...』
と思うや否や前髪をカットし始めた。

『あ~終わった!』
そう思った私は不安でいっぱいになり
「そのごみ箱綺麗?何捨ててるん?」
私はついその言葉が口をついていました。
「お客さんのシャンプーの時に顔にのせる紙を捨ててるだけやけど...」って。

『だけやないやん!ゴミやん!』
私はそう思いまた不安になりました。

でも触れられてしまったからには仕方ない。

『早く帰ってお風呂に入りたい』
そう思い、車で送ってきてくれていた主人に事情を話しました。

でも、帰りにスーパーに行かなくてはならなかった。
だからスーパーに着くまでの間
「綺麗?」「綺麗?」
と何度も聞き、自分に大丈夫!と
言い聞かせようとした。
が、そんなに簡単にはいきません。
買い物中も
その事ばかり頭の中をリプレイし続けまていました。

家に着き、直ぐお風呂に入ろうと思ったら
主人と娘が、ごはん食べると言い出したので
(やっぱり三人で食べたかったから)
『前髪だけ、どこにも触れなかったら
大丈夫だ!』そう思いごはんを食べました。
ごはんも終わり
さて、お風呂に入ろう...と思ったら
お腹の調子が悪くなりトイレに駆け込みました。
無事トイレから出られることができた私は


『なんか時間が経ったから
大丈夫なような気がしてきた』

『あっ!これが主治医が言う
我慢したら、時間が経てば気持ちが薄れるってことか!もしかしたら強迫良くなるかも』
そう思いました。


それはとても不思議な
気持ちでした。