高2になり、新しいクラスに絶対馴染めないとぼやいていた娘も、それなりに少しずつ新しい友達ができつつあるようで、まずは少し安心か?
毎日かなり緊張してるっぽいけれど。
今は気の張りで頑張れているけれど、ゴールデンウィーク後に気持ちがストンと下がらないことを願うばかり。油断はならない。
娘の通う高校は、レベル別に3つのコースに分かれており、特進の下に所属する娘のコースは、二年生から理系文系でクラスが分けられる。
世間的に、正直、優秀でもないが全くできないわけでもないレベルの子たちの集まる学校、そしてコース。
中学時代、満遍なく一律に成績が揃っていたら、皆、都立、公立高校進んだんでしょうね。多分。内申にもムラありだったんだろうなと。
高校一年時の様子を聞いていると、教科に好き嫌いがくっきり分かれている感じの子が多い。あ、うちの娘も含めてね。
そんなレベルの子たちの特性を把握している学校側もすごいよな、と毎回感心するばかり。
そして娘の話を聞いていて感じたのが…
皆総じて、遊びにかけるひらめきと、授業中の(自席にはいるが)サボり方がうまい、絶妙。
なんて親が感心してはいけないけれど、実におもしろい。要領がいいのか。先生も諦め黙認か。
なんだかね、楽しそう。
校則厳しいと聞いていたけれど…思っていたほどでもなかったかな。もちろん都立に比べたら厳しいけれど。
何というか、娘も含めて皆、かいくぐりがうまいのよ。
うちの娘にとっては、自分で選んだだけあって生きやすい(通いやすい、活かしやすい)学校だと思う。
中3の受験期、幾つか私立高校の説明会に娘と一緒に参加したけれど、思い返せば、今通っている高校の説明会、娘の様子が一番楽しそうだったなと。中には校門入る前に無理な学校もあったし。
いよいよ単願推薦を決める際に、下手に私の好みで(別の学校)勧めなくて本当によかった…。
この調子で無事卒業しておくれ。
で、次なる進路も自分で選択しようね。