今日はカルテットの最終話を観た。

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」を見始めてから、坂元裕二監督に興味を持って、本まで買ってしまった。

明日届くかな?

「花束みたいな恋をした」も良かったな。恋人が日本に帰ってきたら一緒に見る約束もしてある。

 

カルテットの一番好きなシーンは、3話の、別府君が結婚式の退場で「果ーてーしーなーいー」を弾くところ。

九条さんの表情は見えなかったけど、泣いていたんじゃないかな。

 

あと、すずめちゃんが、まきさんと別府君にチケットを渡そうとするとき、家森さんが「僕がもらう」と言ったところ。

 

いつか、私にも友達ができるかな?

 

今日思ったのは、感情に任せて何かしでかしても、結構、何事もなかったふりをできるかもということ。

夜中にキスをしてしまっても、告白してしまっても、それはそれで大丈夫っぽい。

人を傷つけること以外なら。たまには、後先考えずになんかしちゃえ!

 

この前ね、大学で考古学を学んでいる人と話して、楽しかったの。

だから私も、何かについて語れるようになりたいと思って。そしたら、人と話すことがも楽しくなるかもと思って。

哲学の本を買ったの。これから読む。

 

だってさ、「コロナで就活大変でしょ?」とか言われたって、楽しくないよ。

「うーん、うまくいかないのはたぶん、コロナではなく自分のせいですね」とか言ったって、困らせるだけでしょう。

だったら、何か話せることがある人になりたい。考古学の人みたいに。

 

過去の話とかも、うまくできない。もう、その時に何を考えていたかなんて、よくわからないし、今があればそれでいいんじゃないのかな。

まきさんの戸籍の件で警察が来たあと、すずめちゃんが、過去なんてもういいです、信じてほしいかどうかだけ言って、って言ってたし。

 

素敵な人たちがいることを信じる。いつか出会えることを信じる。

コロナの話や過去の話をしなくてもいいような関係が築けたらいいな。

 

仲間って何なのかわからなくなったらまたカルテットを観よう。