こんにちは。ボンジンだす。
今日の昼、人生で初めての職務質問を受けた。
思い当たる節はいくつかある(笑)
たまたま自転車で知らない街をブラブラ散歩していると後ろから声が聞こえた。
お巡りさん『あの~、ちょっと止まってくれるかな?』
僕 『はい。どうしたんですか?』
お巡りさん『いや~、ちょっとね。ここら辺で不審者が目撃されたので声かけさせてもらいました』
お巡りさん『一応、名前だけ教えてもらっていいかな?』
僕 『えぇ~っと、〇〇です』
この時点で僕のメンタルはズタボロだった。なぜなら僕はまだ18になって数ヶ月しか経っていない子供。そんなガキンチョが不審者に見間違えられるなんて考えもしなかった…
話はこう続いた、
お巡りさん『どうしていきなり進行方向を変えたのかな?』
僕 『えっ…いや、その…特に理由はないです』
めちゃくちゃ怪しいが本当に理由が無かった。というのも来たことのない場所でただブラブラ自転車をこいでいただけだからだ。しいて理由を挙げるとすれば最初行こうとしていた道よりも木々が茂っておりこんな道通れるのかと好奇心が僕に道を変えろと言って来たからだ。でも、初めての職質でめちゃパニクっていた僕がこんなに饒舌に話ができるわけなかった。
お巡りさん『じゃあ、自転車の車体番号見せてもらってもいいかな?』
僕 『あっ、いいっすよ』
お巡りさん『この自転車どうしたの?』
僕 『お、親が買ってきた、ち、中古の自転車です』
お巡りさん『へぇ…いつ買ったの?』
僕 『えぇ~、いっかげ…半年ぐらい前ですかね?』
この文章から僕がどれだけ動揺してたか察して欲しい。僕はその自転車のことをあまり知らなかった。というのも、普段親が使ってる自転車で僕は今日初めて乗る自転車だった。なので警察の予想外の質問でここ1、2年前で1番動揺して怪しい答え方をしてしまった。
おそらくここの時点でキチンと答えられていたら、この後も職務質問が続く事はなかっただろう。
お巡りさん『じゃあ、一応なんだけど、カバンにナイフとか凶器入ってないか見せてもらっていいかな?』
↑はっ?ナイフ?そんなもん入ってるわけねぇ~だろ?と言えるわけもなく…
僕 『はい。全然いいですよぉ~』
~お巡りさんが僕のカバンをチェック~
お巡りさん『うん。大丈夫だね。時間とらせてごめんねぇ~』
こうして僕の初めての職務質問が終わった。
振り返ってみると僕はめちゃくちゃ怪しかったとおもう。
・ド派手なピンク色の自転車に長めの髪に黒い帽子。←1番重要な容姿を1番最後に書いてどうする💢
・いきなり進行方向チェンジ
・おどおどした質疑応答
ひょっとしたら僕が職務質問を受けるのは必然だった?。。。
まあ、何はともあれ無事に職務質問が終わってよかった。(何も悪い事はしてないが)
職務質問はうんざりだ。まだ、職務質問を受けたことが無い人にこのブログが役に立つと嬉しい。
初めてのブログで変な文章かもしれないが最後まで読んでくれてありがとう。
P.S.僕は中3の頃に君の読書感想文は小3レベルだといわれたぐらい文章能力がないのでそこんところをわかってくれるとありがたい。←最後に言ってどうする💢
