からくりと言えば、
江戸後半-明治初期のからくりが有名です。

小さな人形が弓を射たり、
お茶を運んでくる、というからくりです。

それが時計にも応用されている。
しかも、身近な街角で、発見。

さいたまのからくり時計を追っかけました。

 さいたまのからくり時計

残念なことに、からくりを再現してくれる時間は限られています。

丁度、その時刻に、その場にいないと見れないのです。
きくこともできません。

最近は、動画、映像という手法があるので、
いつでも再生できます。

でも、本物を感じたかったら、現地へいくしかない。

これがビデオ映像では味わうことのできない、本物の良さでしょう。

 からくり