昨日は、
久しぶりの合奏に参加しました。
練習なので気楽なはずなのですが、曲目は、30年ぶりの大曲。

練習場の入り口に置いてあるある大ドラ

ブラームスの交響曲1番。

昔はもっと指が動いていたのに、
と固まった指先を見ても動きはとまったまま。

そのほうが余分な音は出ないので邪魔はしない。

しかし、小節の頭はあわせないと、
周りに不愉快な思いをさせてしまう。

このようなことを繰り返しているうちに、
あっという間の4時間が過ぎてしまいました。

音楽の楽しみ方にも、
多様性がひろがり、様々な歌い方、演奏方法があり、
カラオケも含めると、生活の中に溶け込んでいるように思われます。

年に一度の練習にあわせて、
楽器を引き出しては、
それなりの楽しみ方を追求しています。

チィンパニも
各種サイズがならんでいると壮観です。

楽器置き場の風景