町おこしが必要な状態が、過疎化、高齢化、および
シャッター商店の増加であるとすれば、
ここの店舗の閉店につながった原因を究明しておく必要があります。

店舗の経営が失敗した場合には、店舗の課題です。
別の事業者が、その商圏や顧客を引き継ぐチャンスです。

事業承継や後継者がいなかった、
という場合にも、同様に別の経営者や他の店舗に引継ぎができます。

しかし、シャッター商店街の課題のひとつに、
ドーナツ化現象といわれる、車社会と郊外型商業施設の出現で、
商業の構造が変わってきていることがあげられます。

現象はそうかもしれませんが、
従来型の商店が対応できていないことにどう対処するのでしょうか。

特に、
情報システムの普及に伴う、
商業のネット化、
コミュニケーションへのインターネット活用。


過疎地であればあるほど、
無線ネットワークや
インターネットの活用は成果が大きいのですが、
十分に活用できているでしょうか。

通信用の基地局や
基幹となる高速情報通信ネットワークの基盤があれば

あとは利用者の慣れが必要です。

便利さがわかれば、早いでしょう。