■ iPhoneアプリの開発講座

iPhoneアプリの開発講座という名称のコースは、
都内の会場をみると、平日コース、週末コースと結構にぎわっています。

50人から100人近くの受講生を集めた、研修スクールです。

そこで何を指導しているかというと、
社内利用や顧客サポートであるかは問わず、
「本格的にiPhoneアプリを開発しよう」
というもので、将来は本格的に開発していこうとする方のものです。

内容も、開発者向けのツールの使い方を指導するのですが、
・Windowsのパソコンでは利用できない
・プログラミングの基礎知識がないと苦しい
・カリキュラムも詳細(時間単位で進んでいく)
などが特徴です。

費用も10万円くらいはします。


■ 楽しい「1日でiPhoneアプリ開発講座」

一方で、
私が所属する埼玉ITCのプロジェクトで開催している
「1日でiPhoneアプリ開発講座」の特徴は、
・Windowsのパソコンで開発する
・プログラミングの基礎知識は不要なほど簡素化
・カリキュラムは受講者に合わせて調整可能
 (再受講も可能ですが、参加者個人の経験にあわせて事前課題で弱点を補強します)

主旨は、商店街の活性化、地域振興
に役立つアプリの開発に焦点を定めたもので、基本は同じでも内容は違います。
(もちろん、基本パックからの応用は可能です)

だから、ネットビジネス環境の説明や、そのなかで
商店街は、どのようにiPhoneなどの新兵器を活用するか、を提案していきます。

商店街には、飲食店だけではなく、多様な商品やサービスがあるわけで、
ITの技術運用は標準化して、扱う商品サービスで楽しみを膨らませるというものです。

楽器やスポーツ、趣味を扱う店舗もあるでしょう。

⇒「1日でiPhoneアプリ開発講座」の内容を確認


そのためには、最小限の技術知識は必要なので、
本格プログラマを目指す方には合わないわけです。
ほかの、プログラマ向け、開発者むけの講座がおおく開講されるようになりました。