言葉による表現は、人の心の一部、ごく一部しかつたわらないので、
誤解されないよう、注意が必要です。

趣味や芸術の分野では、結構、この部分の影響は大きいですね。

メラビアンの法則というか実験では、
言葉による表現は、コミュニケーションの7%にすぎないわけで、
映像を目で見て、周りの音をきいて判断する部分が大きいわけです。

だから、これからの活動には、Web動画は欠かせません。

尖閣諸島の映像で実証されたように、影響は強烈です。

■Web動画の特徴

1.レスポンスは期待できる

 動画視聴後の誘導に非常に強いメディアです。
 そのまま商品購入に導くなども可能です。
 しかし、youtubeでは直接誘導すると規約違反で、アカウント停止、削除されてしまいます。
 youtube以外の企業にとっては、無料の広告メディアではありません。

 でも威力は強烈ですので、上手に活用することが大切です。
 逆効果もありえますので要注意です。


2.ログ取得が可能というより、得意です。
 
 メッセージがどのくらい伝わったか、逃げてしまったか、判定できてしまいます。
 今後、追跡だけでなく、効果測定、検証するときに有力なツールです。


3.ローコスト

 なんといっても、一般利用者としては、規約にそって利用すれば、無料です。
 強烈な助っ人です。
 費用対効果を測定しながら利用するとより磨きがかかります。

4.視聴者の気持ちも熱しやすく離れやすい

 コンテンツとしてみてもらうまでが大変です。
 再生してもらえても最後までたどり着けるかも課題です。
 伝えたいメッセージをどう伝えるか、本質的な課題です。

安く、効果的に使えると入っても、使い方、内容の真価が問われる、
厳しいメディアですね。

日本の心は、映像というビジュアルなツールを使うと、
ギクシャクする攻撃的な人たちへも、メッセージは伝わりやすいでしょう。