トイレの神様は、涙なしには聴けない。
先日紹介しました、植村花菜さんの歌に、共鳴のわが広がっているようです。

http://music.jp.msn.com/events/info/music/article.aspx?articleid=244468

(上記の記事を転載します。)
植村花菜 
3月10日にリリースされたミニ・アルバム『わたしのかけらたち』のリード曲、「トイレの神様」が各方面で話題沸騰中の植村花菜。
アルバムの発売を記念して、3月11日(木)東京・タワーレコード新宿店にてインストア・ライヴを開催しました!

 “涙なしには聴けない”と評判の新曲「トイレの神様」。

曲の長さが9分52秒にも及ぶこの曲は、植村花菜と実のおばあちゃんの思い出を綴ったもので、2人が一緒に生活した小さな頃、素直になれなかった思春期、突然訪れた別れを、植村花菜が温かみ溢れる歌声で表現する感動作。 

この曲が、1月頭にラジオで初オンエアされると、直後から問い合わせが各地から殺到する騒ぎに発展。

各メディアで“号泣必須”“10年に1度の名曲”と相次いで取上げられ、有線問い合わせチャートでは第1位を獲得するなど話題沸騰中です! 

この日、会場には約250人の観客が詰め掛け、
用意されたイベントスペースが急遽拡大されるほどの騒ぎに。

大きな拍手に迎えられた植村は、観客の多さに目を丸くして驚き、「すごい人ですね!! 今日は本当にありがとうございます!」。 

「トイレの神様」について植村は「この曲を聴き終わったときに、大事な人が当たり前にそばにいてくれることの大切さ、幸せを改めて感じてもらえると嬉しいです」とコメントし、アコースティック・ギターでの弾き語りで、話題の曲「トイレの神様」を含む計3曲を披露。

 「トイレの神様」を歌った場面では、実際のエピソードをストレートに表現した歌詞、アコースティック・ギターの哀愁と温かみ溢れるメロディ、植村の伸びやかな歌声のハーモニーに、観客には涙で目を潤ませて曲に聴き入る姿も。 

3月10日にリリースされたミニ・アルバム『わたしのかけらたち』は、トータル・プロデューサーに寺岡呼人を迎えた自信作。

「トイレの神様」をはじめ、これまでとは一味違った方向性で作ったというこの作品は、彼女のパーソナルな部分を赤裸々に表現した必聴の一枚。このリリースを記念し、各地でのインストア・ライヴ、4月と6月にはワンマン・ライヴも控える植村花菜。今後も注目を。