iPhoneは好調で、当分、独走のようです。
その結果、多くの製造業が業績不振に苦しむ中で、
純利益は前年同期比49.8%増、売上高は同32%増と、
アップル社は最高業績。

時代のトレンドを作る企業は、いつの時代も強い。


【ワシントン斉藤信宏】米アップルが25日発表した09年10~12月期決算は、多機能型携帯電話「iPhone(アイフォーン)」や新型の基本ソフト(OS)を搭載したパソコン「マッキントッシュ(マック)」の販売が好調だったことなどを反映し、売上高、純利益とも大幅に増加し、過去最高を更新する好決算となった。純利益は前年同期比49.8%増の33億7800万ドル(約3000億円)、売上高は同32%増の156億8300万ドルだった。

主力3製品のうち、マックの世界販売台数は同33%増の約336万台、アイフォーンはほぼ2倍の約870万台に達した。いずれも四半期ベースとしては過去最高の販売台数を更新した。一方、デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」は同8%減の約2100万台だった。

アイフォーン3GSは米国内に加え、日本などアジア地域でも販売が好調だった。アップルは3月にも電子書籍に対応する新型端末を売り出す方針だが、ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「新製品は非常に強力で、今後の業績に大きく貢献するだろう」との声明を発表した。

(情報提供は、Yahoo国際ニュースでした)