一連の新型ウイルスへの対応では、
WHO(国際保健機構)を筆頭に、
いまや発見された感染者が最も多い米国を中心とする国家の保健機関が、
連携した対応を実現している。
(組織力、指揮系統はうらやましいですね)
見えない相手に対して、
新型のウイルスが世界中に拡散してしまうことを、
どうすれば軽減でき、防げるかと、
関係者の日夜の奮闘には、賞賛のメッセージを記録しておきます。
日本でも、空港で検疫を強化して、
「水際作戦」は、短期的に動向把握できる成果はあっても、
症状が表れる前の潜伏期の感染者は、見逃してしまうリスクは避けられない。
次の対策、恒久的な感染症の拡散防止対策を
今のうちから準備しておく必要があります。
一方で、
コンピュータとネットワーク、サーバ等に長期間潜んでいる
コンピュータウイルスに対しては、ほとんど手出しができていない実態がある。
1995年にインターネットを経由して感染を広げるタイプの
新型コンピュータウイルスが登場して、
コンピュータウイルス、インターネットウイルスに対する、
必要な対処の方法が変わりました。
しかしながら、人間の対応は変わっていないので、
最近では、ボットというタイプの、
対策が不十分な場合には、悪意のない人までも巻き込んでしまう、
強烈なウイルスへの感染が広がっている状況です。
特に、
無関心症候群、
無責任症候群(責任転嫁症候群)、
人任せ症候群、
クレーム症候群、
くれくれ症候群、
などと合併症状を起こしてしまうと、
本人だけでなく、組織に影響を及ぼしてしまいます。
外部からの攻撃ばかりが話題となりますが、
実態は、やるべきことをやらない、
基礎知識も訓練も受けずに、
PCという(使い方を間違えると凶器となる)機器を利用している。
物理的環境的に考えると、人への伝染感染はないのですが、
論理的に考えると、いつの間にか影響を受けている。
ストレスという精神や心理上のプレッシャが、
感染者と同じような行動を引き起こしている。
コンピュータウイルスは、人に感染して、
悪意・善意の利用者を巻き込んでいるのも、似ています。
コンピュータウイルスへの感染では、
保健所、厚生労働省、国立衛生研究所などに相当する機関は、
助けてくれません。
自分で傷口を捨て去るが、自力で回復するかしかありません。
周りに専門家がいて、助けてくれる環境にいたら、
本当にラッキーです。
私たちは、
外部もうわさや、情報を傍観者的に観察しているのではなく、
もっと身の回りの安全性、利用者としてのエチケットを
再確認する必要があります。
迷惑メールは減らないし、
不愉快な勧誘電話、
悪質なネットワークを利用した詐欺、
うそや裏づけのない宣伝広告、
など犯罪まがいの行為は増える一方です。
だまされないためには、
自分自身のスキルアップ、心の研鑽が必要です。
ITを使いこなしている、と思っている人でも、
技術環境は、大分、変化(進歩)しています。
自分は大丈夫、という人も意外と弱い面があるのです。
WHO(国際保健機構)を筆頭に、
いまや発見された感染者が最も多い米国を中心とする国家の保健機関が、
連携した対応を実現している。
(組織力、指揮系統はうらやましいですね)
見えない相手に対して、
新型のウイルスが世界中に拡散してしまうことを、
どうすれば軽減でき、防げるかと、
関係者の日夜の奮闘には、賞賛のメッセージを記録しておきます。
日本でも、空港で検疫を強化して、
「水際作戦」は、短期的に動向把握できる成果はあっても、
症状が表れる前の潜伏期の感染者は、見逃してしまうリスクは避けられない。
次の対策、恒久的な感染症の拡散防止対策を
今のうちから準備しておく必要があります。
一方で、
コンピュータとネットワーク、サーバ等に長期間潜んでいる
コンピュータウイルスに対しては、ほとんど手出しができていない実態がある。
1995年にインターネットを経由して感染を広げるタイプの
新型コンピュータウイルスが登場して、
コンピュータウイルス、インターネットウイルスに対する、
必要な対処の方法が変わりました。
しかしながら、人間の対応は変わっていないので、
最近では、ボットというタイプの、
対策が不十分な場合には、悪意のない人までも巻き込んでしまう、
強烈なウイルスへの感染が広がっている状況です。
特に、
無関心症候群、
無責任症候群(責任転嫁症候群)、
人任せ症候群、
クレーム症候群、
くれくれ症候群、
などと合併症状を起こしてしまうと、
本人だけでなく、組織に影響を及ぼしてしまいます。
外部からの攻撃ばかりが話題となりますが、
実態は、やるべきことをやらない、
基礎知識も訓練も受けずに、
PCという(使い方を間違えると凶器となる)機器を利用している。
物理的環境的に考えると、人への伝染感染はないのですが、
論理的に考えると、いつの間にか影響を受けている。
ストレスという精神や心理上のプレッシャが、
感染者と同じような行動を引き起こしている。
コンピュータウイルスは、人に感染して、
悪意・善意の利用者を巻き込んでいるのも、似ています。
コンピュータウイルスへの感染では、
保健所、厚生労働省、国立衛生研究所などに相当する機関は、
助けてくれません。
自分で傷口を捨て去るが、自力で回復するかしかありません。
周りに専門家がいて、助けてくれる環境にいたら、
本当にラッキーです。
私たちは、
外部もうわさや、情報を傍観者的に観察しているのではなく、
もっと身の回りの安全性、利用者としてのエチケットを
再確認する必要があります。
迷惑メールは減らないし、
不愉快な勧誘電話、
悪質なネットワークを利用した詐欺、
うそや裏づけのない宣伝広告、
など犯罪まがいの行為は増える一方です。
だまされないためには、
自分自身のスキルアップ、心の研鑽が必要です。
ITを使いこなしている、と思っている人でも、
技術環境は、大分、変化(進歩)しています。
自分は大丈夫、という人も意外と弱い面があるのです。