最近のTVについている3D機能を少し調べて見た。
ちょっと調べただけなんで、間違っているかもしれんがw
3Dの用途は、3Dコンテンツ、PS33D化対応ゲーム、2D擬似3D変換化くらいだろうか?
再生側の3D方式には、偏光式(パッシブ方式)、アクティブシャッター式(フレームシーケンシャル方式)、裸眼式の3種類があるようだ。
3Dコンテンツには、ブルーレイ 3Dは、MVC方式(フレームパッキング方式)、放送局が流すのはサイドバイサイド(Side By Side)方式がある。このサイドバイサイド方式、フレームシーケンシャル方式はあくまでもコンテンツ側の方式、再生は関係ない。
フレームパッキング方式は解像度そのまま、左右の2つの絵を交互に再生する。そのため2倍の情報量になり、ブルーレイのような大容量媒体での提供で採用されている。
サイドバイサイドは1画面に2つ画面があるので、情報量は同じで少ないので、放送局はこちらを採用。
フレームシーケンシャルとフレームパッキングは同じ。
パッキンは3D映像の伝送方式の呼び名らしいHDMI1.4より
シーケンシャルは再生する方式の呼び名らしい
面倒くせw
コンテンツ方式としては、現在、多くの放送されているのは、もちろんサイドバイサイド方式。
映画は、上映劇場により異なるらしいが、最新ものは大体が、偏光式らしい。
アバタなど、噂のIMAX3Dは偏光式。
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15
いろいろなメーカーが採用しているシャッター式と偏光式について調べて見た。
2つの方式にはそれぞれの利点があるようだ、初期のころはシャッター式が多く採用されていたが、最近は偏光式が多いようだ。
シャッター式(フレームシーケンシャル方式)
メガネの左右のシャッターを交互に開閉する方式。
シャッターが高速で動くため、映像がチラつく、もちろん半分は閉じた状態なので、輝度が減少し、暗くなる。
メガネと映像は機械的に同期が必要。そのためメガネの作りがそれなりになり大きく、バッテリ必要のため重い、高価、メガネの人は最悪。利点として言われているのが、映像が綺麗、画面の隅々まで3D、視野角が広く、3D性能はシャッターが良いらしい。
しかし、チラついて、暗くなるようでは、綺麗といわれてもねw
このせいで3Dテレビの幕開けは、不評w
3Dテレビの不満点は、チラチラして疲れる、暗い、オプションのメガネが高価。
シャッター式はなんか最悪w
単純にTVを見るという行為そのものが苦痛っぽいw
確かに、量販店で見たときとても暗かったwサングラスをしてテレビを見ているような感覚で、正直欲しいとは思わなかったw
偏光式(パッシブ方式)
左右の映像を用意して、ずらして表示させる方式。
1画面に左右2つの映像を映すので、画面が小さくなるが、ちらつきはなく、画面は明るい。
メガネはただのフィルター、画面と機械的に同期する必要なし。メガネは小さく、とても軽い、安い、メガネ用のアタッチメントのような簡易的なものもある。3D性能は視野角がせまく、解像度が半分になり、画面が小さい。
しかし、高速パネルのおかげで偏光式もLGは解像度そのままなので、3Dにする技術を開発しているので、この画面が小さくなる問題はない。
最近の3Dテレビはこちらが多いらしい。
この小さくならない偏光式は救世主とか言われているらしい、Youtubeの3Dはこちらを採用、今後はこちらか?
とても良いような気がする。
単純にTVを見るっという行為には適しているように思える。
しかし、ゲームは別のようだ。
掲示板の情報では、
いつも実体験情報はありがたいですw
そういえば、PS3用に出した24インチの3Dモニターは、メガネに電池を必要としていたので、シャッター式が正式対応なのだろう。電池つきのメガネが重そうw
しかし、ゲームは一途、主に使いたい用途は動画になると思う。
PS3の3D立体対応ゲームの数が圧倒的に少ない。グラボの性能から無理とも言われている。
そして上記の内容のような問題は規格が定まっていないためと思われる。とにかく3Dゲームはまだまだこれから。
ソニーもどうやらこのLG方式の3Dを採用するらしいので、今後は改善されるか?
結論
これから買うなら圧倒的に偏光式。
メガネが重い、暗い、チラつくでは気軽さにかける。
基本的になにも意識せず、極めて自然な形で3Dを楽しめるのは偏光式以外にはないもよう。
まあ映画館が採用しているなら間違いない。
むかし緑と赤の色眼鏡の映画を日光江戸村で観たことあるが、酷かったw
シャッター式を店頭で見たが暗かった。そのため画面を明るくしているが、それは電気代にも関係してくるw
輝度をあげると消費電気量も上がるw
今後、もし3Dを購入する機会があるときは、迷わず偏光式を選択したい。
ちなみに、以前はすべてシャッター式だったのに対し、現在は各社からシャッター式と偏光式が発売されています。
LGの技術は画面がそのままで3Dが楽しめるとのこと。おそらくその技術を他社も採用しているのか?
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20110804_464605.html
ちょっと調べただけなんで、間違っているかもしれんがw
3Dの用途は、3Dコンテンツ、PS33D化対応ゲーム、2D擬似3D変換化くらいだろうか?
再生側の3D方式には、偏光式(パッシブ方式)、アクティブシャッター式(フレームシーケンシャル方式)、裸眼式の3種類があるようだ。
3Dコンテンツには、ブルーレイ 3Dは、MVC方式(フレームパッキング方式)、放送局が流すのはサイドバイサイド(Side By Side)方式がある。このサイドバイサイド方式、フレームシーケンシャル方式はあくまでもコンテンツ側の方式、再生は関係ない。
フレームパッキング方式は解像度そのまま、左右の2つの絵を交互に再生する。そのため2倍の情報量になり、ブルーレイのような大容量媒体での提供で採用されている。
サイドバイサイドは1画面に2つ画面があるので、情報量は同じで少ないので、放送局はこちらを採用。
フレームシーケンシャルとフレームパッキングは同じ。
パッキンは3D映像の伝送方式の呼び名らしいHDMI1.4より
シーケンシャルは再生する方式の呼び名らしい
面倒くせw
コンテンツ方式としては、現在、多くの放送されているのは、もちろんサイドバイサイド方式。
映画は、上映劇場により異なるらしいが、最新ものは大体が、偏光式らしい。
アバタなど、噂のIMAX3Dは偏光式。
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15
いろいろなメーカーが採用しているシャッター式と偏光式について調べて見た。
2つの方式にはそれぞれの利点があるようだ、初期のころはシャッター式が多く採用されていたが、最近は偏光式が多いようだ。
シャッター式(フレームシーケンシャル方式)
メガネの左右のシャッターを交互に開閉する方式。
シャッターが高速で動くため、映像がチラつく、もちろん半分は閉じた状態なので、輝度が減少し、暗くなる。
メガネと映像は機械的に同期が必要。そのためメガネの作りがそれなりになり大きく、バッテリ必要のため重い、高価、メガネの人は最悪。利点として言われているのが、映像が綺麗、画面の隅々まで3D、視野角が広く、3D性能はシャッターが良いらしい。
しかし、チラついて、暗くなるようでは、綺麗といわれてもねw
このせいで3Dテレビの幕開けは、不評w
3Dテレビの不満点は、チラチラして疲れる、暗い、オプションのメガネが高価。
シャッター式はなんか最悪w
単純にTVを見るという行為そのものが苦痛っぽいw
確かに、量販店で見たときとても暗かったwサングラスをしてテレビを見ているような感覚で、正直欲しいとは思わなかったw
偏光式(パッシブ方式)
左右の映像を用意して、ずらして表示させる方式。
1画面に左右2つの映像を映すので、画面が小さくなるが、ちらつきはなく、画面は明るい。
メガネはただのフィルター、画面と機械的に同期する必要なし。メガネは小さく、とても軽い、安い、メガネ用のアタッチメントのような簡易的なものもある。3D性能は視野角がせまく、解像度が半分になり、画面が小さい。
しかし、高速パネルのおかげで偏光式もLGは解像度そのままなので、3Dにする技術を開発しているので、この画面が小さくなる問題はない。
最近の3Dテレビはこちらが多いらしい。
この小さくならない偏光式は救世主とか言われているらしい、Youtubeの3Dはこちらを採用、今後はこちらか?
とても良いような気がする。
単純にTVを見るっという行為には適しているように思える。
しかし、ゲームは別のようだ。
掲示板の情報では、
PS3用で3Dモニター買うなら偏光方式はやめた方がいい。
PS3の3Dゲームは殆どが720pのものの実解像度は560p~480p辺りまで落としてるので偏光3Dモニター
でプレイしようとすると右目に表示されるラインと左目に表示されないラインみたいなのが結構有って
チラツキみたいに見えて3Dとして結像しないことが多いので偏光方式3Dはゲーム用としては向かない。
1080pの3D BDの場合は偏光方式3Dでも特に問題なくみれている。
なるほどwPS3の3Dゲームは殆どが720pのものの実解像度は560p~480p辺りまで落としてるので偏光3Dモニター
でプレイしようとすると右目に表示されるラインと左目に表示されないラインみたいなのが結構有って
チラツキみたいに見えて3Dとして結像しないことが多いので偏光方式3Dはゲーム用としては向かない。
1080pの3D BDの場合は偏光方式3Dでも特に問題なくみれている。
いつも実体験情報はありがたいですw
そういえば、PS3用に出した24インチの3Dモニターは、メガネに電池を必要としていたので、シャッター式が正式対応なのだろう。電池つきのメガネが重そうw
しかし、ゲームは一途、主に使いたい用途は動画になると思う。
PS3の3D立体対応ゲームの数が圧倒的に少ない。グラボの性能から無理とも言われている。
そして上記の内容のような問題は規格が定まっていないためと思われる。とにかく3Dゲームはまだまだこれから。
ソニーもどうやらこのLG方式の3Dを採用するらしいので、今後は改善されるか?
結論
これから買うなら圧倒的に偏光式。
メガネが重い、暗い、チラつくでは気軽さにかける。
基本的になにも意識せず、極めて自然な形で3Dを楽しめるのは偏光式以外にはないもよう。
まあ映画館が採用しているなら間違いない。
むかし緑と赤の色眼鏡の映画を日光江戸村で観たことあるが、酷かったw
シャッター式を店頭で見たが暗かった。そのため画面を明るくしているが、それは電気代にも関係してくるw
輝度をあげると消費電気量も上がるw
今後、もし3Dを購入する機会があるときは、迷わず偏光式を選択したい。
ちなみに、以前はすべてシャッター式だったのに対し、現在は各社からシャッター式と偏光式が発売されています。
LGの技術は画面がそのままで3Dが楽しめるとのこと。おそらくその技術を他社も採用しているのか?
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20110804_464605.html