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■千手観世音菩薩(キリーク)
千手観音(せんじゅかんのん)、梵名サハスラブジャ・アーリア・アヴァローキテーシュヴァラ(सहस्रभुजआर्यावलोकितेश्वर [sahasrabhuja ārya avalokitezvara])は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味である。この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。六観音の一尊でもある。
三昧耶形は開蓮華(満開のハスの花。聖観音の初割蓮華と対をなす)、蓮華上宝珠。種子(種字)はキリーク(hriiH)。
眷属として二十八部衆を従える。
日本語では「十一面千手観音」、「千手千眼(せんげん)観音」「十一面千手千眼観音」、「千手千臂(せんぴ)観音)」など様々な呼び方がある。「千手千眼」の名は、千本の手のそれぞれの掌に一眼をもつとされることから来ている。千本の手は、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。観音菩薩が千の手を得た謂われとして、伽梵達摩訳『千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經』がある。この経の中に置かれた大悲心陀羅尼は現在でも中国や日本の天台宗、禅宗寺院で読誦されている。六観音の一尊としては、六道のうち餓鬼道を摂化するという。また地獄の苦悩を済度するともいい、一切衆生を済度するに、無礙の大用あることを表して諸願成就・産生平穏を司るという。
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■真言(※ 1日7回唱えると、オーラが綺麗になるそうです。)
オンバザラダラマキリクソワカ
子年生まれ… 平成8・20年/昭和11・23・35・47・59年/大正1・13年
すべてを自在に見通す 千手観世音菩薩は奥深い慈悲の心をもってすべての者を救い、知恵や悟りを与え永遠の幸福と平安をもたらします。
※ …トイレで唱えるおまじないを伝授しましたが、ここで気功の先生から教わった、とっておきの言葉をお教えいたします。幸せになるには、つまり幸運を呼び込むには、まず自分のオーラをきれいにすること。やり方は簡単。次に書いてある生まれ年に合わせた真言を、胸に手を合わせて七回唱えればよいのです。(オーラをきれいにする真言を唱える)