梵じいのブログ

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梵字のECをやる予定なので…勉強中ε-(;ーωーA フゥ…

守護梵字について

弘法大師「空海」が伝来させて密教と密接な結びつきがあり、古代サンスクリット語に基礎にもなっている文字です。

密教の世界は曼荼羅に集約されるように大日如来を中心として仏の意思が宇宙を貫き、宇宙そのものの体言を表したものです。

即ち、そこに描かれた仏菩薩や神々の色、形・位置・持ち物など全てが宇宙の真理とシンボライズしており、それを目で見ることにより人間は宇宙の真理との交流を体験できるという、極めてダイナミズムな世界です。

梵字の事を悉曇(しったん)文字、または種子(しゅじ)とも言い、曼荼羅を文字で表現したものが種子曼荼羅です。

寺院、大師などでは昔から、経文、護摩札、卒塔婆など仏教上の特別な権威ある象徴として見る者に強いインパクトを与えております。















梵字相互サイトリンク集
 http://shinon-bonji.ocnk.net/page/15
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■千手観世音菩薩(キリーク)

千手観音(せんじゅかんのん)、梵名サハスラブジャ・アーリア・アヴァローキテーシュヴァラ(सहस्रभुजआर्यावलोकितेश्वर [sahasrabhuja ārya avalokitezvara])は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。

「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味である。この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。六観音の一尊でもある。

三昧耶形は開蓮華(満開のハスの花。聖観音の初割蓮華と対をなす)、蓮華上宝珠。種子(種字)はキリーク(hriiH)。

眷属として二十八部衆を従える。

日本語では「十一面千手観音」、「千手千眼(せんげん)観音」「十一面千手千眼観音」、「千手千臂(せんぴ)観音)」など様々な呼び方がある。「千手千眼」の名は、千本の手のそれぞれの掌に一眼をもつとされることから来ている。千本の手は、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。観音菩薩が千の手を得た謂われとして、伽梵達摩訳『千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經』がある。この経の中に置かれた大悲心陀羅尼は現在でも中国や日本の天台宗、禅宗寺院で読誦されている。六観音の一尊としては、六道のうち餓鬼道を摂化するという。また地獄の苦悩を済度するともいい、一切衆生を済度するに、無礙の大用あることを表して諸願成就・産生平穏を司るという。
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■真言(※ 1日7回唱えると、オーラが綺麗になるそうです。)
オンバザラダラマキリクソワカ

子年生まれ… 平成8・20年/昭和11・23・35・47・59年/大正1・13年
すべてを自在に見通す 千手観世音菩薩は奥深い慈悲の心をもってすべての者を救い、知恵や悟りを与え永遠の幸福と平安をもたらします。

※ …トイレで唱えるおまじないを伝授しましたが、ここで気功の先生から教わった、とっておきの言葉をお教えいたします。幸せになるには、つまり幸運を呼び込むには、まず自分のオーラをきれいにすること。やり方は簡単。次に書いてある生まれ年に合わせた真言を、胸に手を合わせて七回唱えればよいのです。(オーラをきれいにする真言を唱える
梵字の源流は、ブラーフミ文字と呼ばれるインド古代に発達した文字で、紀元前236年頃に建立のアーシュカ王の碑文にも刻され、その字形をみることができます。

 近代の研究では、現今ヨーロッパで行われている文字の原型であるフェニキア文字と共に、セミティック系に属し、紀元前700年頃にインドの商人が、メソポタミア地方のアラメイック人と接触した結果、セミティックの22字から成る字母をインドに伝え、これが婆羅門等により整備されて、紀元前400年頃には40前後の字母が出来たと推定されています。

 書法や書体にも時代や地方にによって次第に差が生じ、4世紀には北方では方形、南方では、円形の字形となり、北方系からは4~5世紀にグプタ文字が発達し、さらに6世紀には、悉曇文字が作られ、11世紀には、現今の梵本に用いられている北方梵字形のデーヴ・ナーガリー文字が作られました

 6世紀に中央アジアに入った文字は、トルキスタンの古代語・チベット文字・蒙古文字・ウイグル文字・悉曇文字などに発達しました。南方梵字系は、セイロン・ビルマ・シャム・カンボジヤなどに残ります。

 日本で梵字と言った場合は、6世紀頃に中央アジアで成立し、仏教寺院で伝統的に使用されてきた「悉曇文字」(しったんもじ)を指すことが多いです。平安時代、特に空海、最澄が伝来させた密教と密接な結びつきがあります

 また、梵字の事を悉曇(シッタン)または種子とも言い、曼陀羅を文字で表現したものが種子曼荼羅です。

分かりやすくいえば,各、仏、菩薩(ほとけ、ぼさつ)様を表した文字なのです。その中で生まれ年(干支)によってきまる守護尊を表したものが守護梵字です。

 皆様が、仏教寺院でよく目にされる曼荼羅は、大日如来を中心とした仏の意志が、宇宙を貫き、宇宙そのものの体現を表し、密教の世界を集約したものです。

 仏教寺院の仏菩薩や神々の色・形・位置・持ち物などすべては、宇宙の真理を象徴しており、それを目で見ることにより人間は宇宙の真理との交流を体験できるという、極めて壮大な世界です。

 梵字は、仏教寺院などでは、昔から経文・真言・護摩札・卒塔婆などに、仏教上の特別な権威ある象徴として、見る者に強いインパクトを与えています。

 そして、仏事以外で梵字は、日本で古来から歌舞伎の衣装、また、分身(刺青)(タトゥー)などに用いられ、現代でも、梵字のタトゥーを入れた若者たち、また、梵字のTシャツ、服装を着た若者たちをよく見かけます。古来から現代まで、身に着けることにより、お守りとしての守護を願うファッションとしても、畏敬の念を持ち用いられてきました。ゆえに、梵字は、日本文化と切っては切り離せない存在となっています。

http://www.kuubokumon.com/bonji.html

全然わからないので、アンダーラインを引いただけ見たいになっちゃってますが、
引き続き、よろしくお願い致します。てへぺろ(ゝω・)

アクセサリーを売ってるそうです。
http://www.kuubokumon.net/
梵字?!
ぼーんじ?!
何それ?!

梵じいが、梵字サイトを構築するために、梵字を勉強して行きます。

諸説ありそうで、奥が深そう…

1週間に1時間くらいお勉強するぞっ!!

1年くらいしたら、みんなが見て、分かりやすいブログになってたら良いな。

みなさまも、ゆっくりと、長い目で、お付き合いくださいませ。

簡易な説明(http://www.kuubokumon.com/bonji.html)

梵字の源流は、ブラーフミ文字と呼ばれる古代インドで発祥した文字で、その後、サンスクリット語を表記するために造られた文字になり、様々な変遷を経て、仏教の文字観と結びつき、平安時代、特に空海、最澄が伝来させた仏教(密教)の伝来とともに、悉曇文字として日本に伝わりました。

その梵字(種字)一文字で神仏を表し、お守りとして身に着けることで、悪しき人間は良き方向へ、よき人間は、より良き方向へ導き、持つものに様々な功徳を与え、災難から救ってくださるという神聖なパワーを持っているといわれています。