17255歩で10353m約10kmになります。

 

この距離を重さ約4キロの撮影機材を持って歩き狙いをしています。

 

これを毎日続けていると

 

動きものの野鳥を手持ち撮影で確実に狙うことが可能になるぜよ。

 

手持ち撮影はどうしても手振れで綺麗な撮影が出来ません。

 

だから三脚を利用して撮影するんだけど

 

一瞬のチャンス狙いについては鳥の動きを素早く察知したら

 

確実にカメラをホールドするカラダの支えが必要になって来ますよ。

 

それを確実に手持ちで狙えるように腕力と足腰を鍛えているんです。

 

だから一瞬のチャンス狙いは誰にも負けないんです。

 

野鳥マニアの人達はシニアの人が多いですよ。年寄りばかりね。爆  笑

 

最初の頃ハイチュウ狙いの人達の撮影機材を見たら圧倒されたけど

 

な~んだ !  チャンス狙いだったら誰にも負けないぜ !   そんな風に

 

思えるようになりました。

 

確かにAFの速さと解像度の凄さを撮影フォトを見て感じたけど・・・

 

ある程度は怪しいスパイのオレ流撮影テクでカバー出来そうですよ。

 

 

 

これ良く見るとハイタカが超低空で飛んでいるんですよ。

 

 

 

こんな撮影は歩きで大地の動きを敏感に感じ取って狙っているから撮れるんですよ。

 

 

 

これコチョウゲンくんが畑にいるムクドリを狙っているんですよ。

 

ハヤブサは高い所から急降下して一気に獲物を狙うけど

 

コチョウゲンくんはこの状態で獲物をロックオンします。凄い !

 

 

 

 

 

 

 

もう一瞬の出来事だけどカメラでは確実に狙って撮影ですね。

 

こんな時カメラを確実にホールドしていないとピンボケになってしまいます。

 

 

 

もっとハイレベルだとこれカワセミですよ。

 

普通カワセミを撮っている人達は元々生息しているポイントを見つけて

 

そこをターゲットにしてカワセミ狙い専門で撮影していると思います。ニコニコ

 

カワセミがいるの分かっているから、いっくら高速でも狙えますよね。

 

それとカワセミ狙いの場合、カメラに照準器を装着して撮影しています。

 

怪しいスパイの場合、いきなり飛び出て来た鳥さんにカラダが反応して

 

撮影しました。もう自然に手が反応するから不思議だなぁ~ あははは

 

 

 

 

 

 

 

こんな撮影が出来たらハヤブサの撮影も楽勝ですね。ウインク